2008-06-03

北米ツアーは順調なスタート!

今夏のライブは前座であるから、ウィンウッドのライブだけに触れた単独ニュース記事はなかなか出てこないようだ。ウィンウッドのことをチェックするために トム・ペティの記事をチェックしなければならないというのは奇妙な感じがする。でも Tom Petty & The Heartbreakers はアメリカで人気があるので、彼らのライブ評は豊富に出ているのが不幸中の幸いか。それらを読むと、どれもウィンウッドのライブを絶賛している。特にびっ くりしたのが5/31のライブ評である。『ロックンロールのベテラン(2人)がワンツー・パンチを繰り出す』というタイトルのレビュー記事(Barry さん、Thanks!)では、ペティとウィンウッドが素晴らしい演奏をしたと伝えている。でも著者がかなりのウィンウッドびいきで、記事中にウィンウッド のことをペティより多く書いているほどだ!冒頭では『もし30年前だったら逆にペティがウィンウッドの前座をしていただろう』とまで書いている。 (1978年当時はトム・ペティはミュージシャンとしてスタートしたころだったが、ご存知のようにウィンウッドはSDG, Traffic, Blind Faithなどを経てソロのデビューアルバムを1977年に出した。)またスティーヴがこの日演奏したほとんどの曲に触れている。演奏終了後に聴衆がアン コールを求めていたとも書いてあったので、前座としては異常なほどの盛り上がりだったようだ。それからツアー初日(5/30)のセットリストは Winwood の myspace ページなどで発表になっています。

2008-05-30 Grand Rapids, Michigan, USA (は新曲)

1. Secrets
2. I'm a man
3. Hungry Man
4. Can't find my way home
5. Had to cry
6. At times we do forget
7. Higher Love
8. Dirty City
9. Gimme some Lovin

また5/31のセットリストは fatpower さんのブログに出ています。

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