8/9に発売されたスティーヴ・クロッパーの新作DedicatedのCDを入手しました。以前書いたように、ウィンウッドは1曲目のThirty Second Loverに参加していて、ボーカルが見事。先週からリピートでこの曲を聴いてます。ちなみにこれは1950年代に活躍した黒人グループの5 Royalesの曲のカバーです。クレジットを見るとウィンウッドはこの曲のボーカルとオルガンを自分のスタジオ(Wincraft Studios)で録音したとのこと。たぶんそれをメールで送ったのでしょう。ちなみにこのアルバムにはウィンウッド以外にもB.B.Kingなどの有名ミュージシャンも参加しています。またクロッパーのバンドにはウィンウッドとなじみのあるメンバーがいろいろ参加していて、David Hood(後期トラフィックのメンバー)がベースを、Steve Ferrone(注1)がドラム&パーカッション、Steve Jordan(注2)がドラムを演奏しています。
注1:Back in the High Life収録のFreedom Overspillでドラムを演奏、また2008年の夏に一緒にツアーを行ったTom Petty&Heartbreakersのドラマーだったので、ウィンウッドとも共演。
注2:2007年のクロスロード・ギター・フェスでクラプトン・バンドのドラマーだったので、そこでウィンウッドと共演。
2011-08-15
2011-07-23
Steve WinwoodとSteve Cropperの共演映像
先日昔のウィンウッドの映像を見てたら、スティーヴ・クロッパーが同じステージにいるのに気づいてびっくりしてしまった。この2人は以前共演したことがあったんですね。これは1994年のグラミー授賞式での映像で、特別栄誉賞を受賞するカーティス・メイフィールドのために彼の曲のメドレーをオールスターメンバー(S. Winwood, S. Cropper, B.B. King, B. Springsteen, Bonnie Raitt, Narada Michael Waldenなど)で演奏しています。ウィンウッドはオルガンですが It's All Rightではボーカルです。この映像はyoutubeにもあがってますね。ウィンウッドはB.B. Kingを凝視して演奏しているようにも見えますが。ちなみにこのグラミーの直前に似たようなミュージシャン/曲/企画のCD(Tribute to Curtis Mayfield)が出ています。ちなみにこれはスタジオ録音で、超豪華メンバーです。WinwoodはIt's All Rightをジム・キャパルディと共に演奏してます。でもCDにはクロッパーは参加してませんでした。
2011-07-03
テデスキ・トラックス・バンドのライブにて
ウィンウッドがロンドンでテデスキ・トラックス・バンドのライブを観に行ったときの模様が日本語のライブレポートの記事中に出ています。ウィンウッドの音楽に関するニュースではないけど、なかなか興味深かったです。ちなみにスティーブとデレク・トラックスは2007年のクロスロード・フェスのときに共演しました(当時デレクはクラプトン・バンドの一員)。自分も観に行ったけど彼はギターが本当にうまかった。それからデレクは2009年にNorth Sea Jazz Festivalでのウィンウッド・ライブに飛び入り参加しました。
tvk『洋楽天国PREMIUM R45』の特番 (7/5, 7/12)
今年の来日を記念して、クラプトンとウィンウッドの代表曲の特集がテレビ神奈川の 『洋楽天国PREMIUM R45』で予定されています。これらはPVとDVDからの映像ですかね。代表曲とは言っても、今年の来日公演で演奏されそうにない曲も入ってますが。。。
■ 7/5(火) 24:00〜24:30
「エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド SPECIAL Vol.1」
1.「Forever Man」ERIC CLAPTON
2.「Higher Love」STEVE WINWOOD
3.「Tears In Heaven」ERIC CLAPTON
4.「Layla」ERIC CLAPTON
5.「Freedom Overspill」STEVE WINWOOD
6.「Presence Of The Lord」ERIC CLAPTON&STEVE WINWOOD
■ 7/12(火) 24:00〜24:30
「エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド SPECIAL Vol.2」
1.「Bad Love」ERIC CLAPTON
2.「Back In The High Life Again」STEVE WINWOOD
3.「Holding On」STEVE WINWOOD
4.「Cocaine」ERIC CLAPTON
5.「Still In The Game」STEVE WINWOOD
6.「Wonderful Tonight」ERIC CLAPTON
■ 7/5(火) 24:00〜24:30
「エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド SPECIAL Vol.1」
1.「Forever Man」ERIC CLAPTON
2.「Higher Love」STEVE WINWOOD
3.「Tears In Heaven」ERIC CLAPTON
4.「Layla」ERIC CLAPTON
5.「Freedom Overspill」STEVE WINWOOD
6.「Presence Of The Lord」ERIC CLAPTON&STEVE WINWOOD
■ 7/12(火) 24:00〜24:30
「エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド SPECIAL Vol.2」
1.「Bad Love」ERIC CLAPTON
2.「Back In The High Life Again」STEVE WINWOOD
3.「Holding On」STEVE WINWOOD
4.「Cocaine」ERIC CLAPTON
5.「Still In The Game」STEVE WINWOOD
6.「Wonderful Tonight」ERIC CLAPTON
2011-06-17
2011-06-13
Steve CropperのソロアルバムにWinwoodが参加
ベテランギタリストのスティーヴ・クロッパーが初のソロアルバム『Dedicated』を8/9に発表予定ですが、これにウィンウッドが参加しています。アルバム冒頭を飾る『Thirty Second Lover』でソウルフルかつ見事なボーカルを披露。 うれしいことにこの曲はオンラインですべて聞けます。ウィンウッドの曲にはなかなかみられない軽快な感じで新鮮です。またこの記事では、ウィンウッドがクロッパーに関して次のように語っています。『スティーヴ・クロッパーは伝説的人物で、彼は素晴らしい作品を書くだけでなく、素晴らしい演奏もする偉大なミュージシャンの1人だ』と絶賛しています。またアルバム参加に関しては『'Dedicated' のアルバムに参加してプレーすることができ、かつ偉大で素晴らしい伝説的な音楽の一部になれたことはとてもうれしかった。』と言ってます。ところで、詳しいデータは分かりませんが、The "5" Royalsのアルバム『Dedicated To You』(1957年)に同一名の曲が収録されていて、それがオリジナルでしょうか。(クロッパーの新作タイトルがそれと酷似していて興味深い。)[Barryさん、Berkinさん情報 thanks]
[6/21 一部修正/追加]
[6/21 一部修正/追加]
2011-06-12
WinwoodとClaptonのロンドン公演 (5/26-6/1)
書くのがかなり遅れてしまいましたが、、、先月末からロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われたエリック・クラプトンとスティーブ・ウィンウッドに関してです。コンサートは5/26,27,28,30,6/1に計5公演が行われました。セットリストなどはおなじみwhereseric.comのアーカイブのページに出ていますのでそちらをどうぞ。セットリストは以前とそんなに変わってないけど、That’s No Way To Get Along を今回初めて演奏し、また毎回やったのが新鮮でした。これはクラプトンの最新アルバムCLAPTONに収録の曲(注:ウィンウッドはレコーディングに参加していない)で、youtubeのビデオを見るとウィンウッドもアコギを弾いてますね。ギターソロも見事です。この曲もウィンウッドの提案によって実現したんでしょうか。ちなみに別の日ではこの曲をエレキギター・バージョンで演奏しました。それからウィンウッドファンにとってはGimme Some Lovin'やWhile you see a chanceも毎回やってくれたのがうれしいですね。(リンクは共にyoutube video)
2011-06-06
2011-06-05
twitter 始めました
最近 Twitterを始めました。気軽にやっていこうと思います。ブログとかぶらない軽い話題を中心にするつもりです。http://twitter.com/winwoodfan
来日公演の会場、チケット情報など
タワレコのサイトにクラプトンとウィンウッドの来日のニュース記事が出ました。コンサート会場の情報が出てたので、昨日のブログ記事↓を更新してのせておきました。またチケットはS席 12,000円/A席 11,000円(共に税込)で 6/7 (火) 12:00に東京及び横浜公演のチケット先行予約の受け付けがスタートだそうです。詳しくは上のリンク先を参照してください。
それからスポーツ報知に、来日公演に関する2人のインタビューが出ました。日本のファンに対するメッセージや来日公演に関する事を語ってます。興味深い内容ですね。
それからスポーツ報知に、来日公演に関する2人のインタビューが出ました。日本のファンに対するメッセージや来日公演に関する事を語ってます。興味深い内容ですね。
2011-06-04
Steve WinwoodとEric Claptonの来日公演が決定!!!
最近忙しくて書いてないニュースがたまってますが、順にアップしていきます。今日は久々のビッグニュースです。なんとウィンウッドとクラプトンの来日公演(11月と12月)が決定しました。全12公演とは驚きです。やはりクラプトンは日本のツアーが好きなんですね。またウドーから東京、横浜公演が発表されたとのことです(安藤さま、情報ありがとうございます。)ウィンウッドは2003年のフジロック以来8年ぶりの来日。3週間も日本に滞在するなら彼も久々の日本を満喫することでしょう。でもこの際1公演でもいいから単独ソロ公演もぜひやってほしい。全米ツアーに比べて日程にも余裕があるし、そういう話があればスティーブの方から断る理由はなさそうな気がしますが。。。それにスティーブは小ホールでのライブを好むから、集客の面でも特に問題はないでしょう。
Eric Clapton & Steve Winwood
11/17(木)札幌 (北海道立総合体育センター 北海きたえーる)
11/19(土)横浜 (横浜アリーナ)
11/21(月)大阪 (大阪城ホール)
11/22(火)大阪 (大阪城ホール)
11/24(木)福岡 (マリンメッセ福岡)
11/26(土)広島 (広島グリーンアリーナ)
11/28(月)金沢/石川 (いしかわ総合スポーツセンター メインアリーナ)
11/30(水)名古屋 (愛知・日本ガイシホール)(*注1)
12/2(金)東京(日本武道館)
12/3(土)東京(日本武道館)
12/6(火)東京(日本武道館)
12/7(水)東京(日本武道館)(*注2)
*注1 クラプトンのサイトでは11/20となってたけど、11/30に訂正されてます。
*注2 ウドーのメールによれば12/7だが、クラプトンのサイトでは12/8。ひょっとして追加公演?
[追記] ウィンウッドのオフィシャルでもツアーのニュースが発表になりました。
Eric Clapton & Steve Winwood
11/17(木)札幌 (北海道立総合体育センター 北海きたえーる)
11/19(土)横浜 (横浜アリーナ)
11/21(月)大阪 (大阪城ホール)
11/22(火)大阪 (大阪城ホール)
11/24(木)福岡 (マリンメッセ福岡)
11/26(土)広島 (広島グリーンアリーナ)
11/28(月)金沢/石川 (いしかわ総合スポーツセンター メインアリーナ)
11/30(水)名古屋 (愛知・日本ガイシホール)(*注1)
12/2(金)東京(日本武道館)
12/3(土)東京(日本武道館)
12/6(火)東京(日本武道館)
12/7(水)東京(日本武道館)(*注2)
*注1 クラプトンのサイトでは11/20となってたけど、11/30に訂正されてます。
*注2 ウドーのメールによれば12/7だが、クラプトンのサイトでは12/8。ひょっとして追加公演?
[追記] ウィンウッドのオフィシャルでもツアーのニュースが発表になりました。
2011-05-23
WinwoodがIvor Novello賞を受賞
Steve Winwoodが、著名な英音楽賞であるアイヴァー・ノヴェロ賞を受賞しました(Outstanding Song Collectionの部門で)。おめでとうございます!ウィンウッドのオフィシャルサイトのニュースにはスーツを着た写真がのってますね。なんかミュージシャンっぽく見えない気がしますが(笑)。こちらのニュース記事には受賞に関するスティーブのコメントがのっていて、『音楽が長年に渡って人々を結びつけるものであることを実感するようになった。そして自分がその一部であることを幸運に思う』と語っています。この賞の授与で、今週26日から始まるクラプトンとのロンドン公演に弾みがつくでしょう。ちなみにウィキペディアによればクラプトンもこの賞を過去にもらっているようです。
2011-05-14
Steely Dan & Steve Winwood のツアーは10、11月
Steely Danとのツアーの詳細が出始めました。Winwoodのツイッターによると、まもなく発表となってますが、複数のニュース記事によると、この両者は10月にオーストラリアで7公演、11月にニュージーランドで3公演やるとのことです。ウィンウッドがこの両国にツアーで行くのはおそらくこれが初めてでしょう。日程は以下の通り。
Steely Dan & Steve Winwood in Australia and New Zealand
[Australia]
October 18, Perth, Sir James Mitchell Park
October 22, Hunter Valley, Bimbadgen Winery
October 23, Brisbane, Sirromet Wines
October 25, Sydney, Entertainment Centre
October 27, Melbourne, Rod Laver Arena
October 29, Victoria, Rochford Wines
October 30, Adelaide, Adelaide Entertainment Centre
[New Zealand]
November 2, Wellington, TSB Bank Arena
November 2, Addington, CBS Canterbury Arena
November 4, Auckland, Vector Arena
November 5, Napier, Church Road Winery
[追記5/15:Winwoodのオフィシャルにも正式アナウンスが出ました]
[追記9/9:11/2のライブはChristchurh, Canterbury Arenaで行われる予定だったが、Wellingtonに変更]
Steely Dan & Steve Winwood in Australia and New Zealand
[Australia]
October 18, Perth, Sir James Mitchell Park
October 22, Hunter Valley, Bimbadgen Winery
October 23, Brisbane, Sirromet Wines
October 25, Sydney, Entertainment Centre
October 27, Melbourne, Rod Laver Arena
October 29, Victoria, Rochford Wines
October 30, Adelaide, Adelaide Entertainment Centre
[New Zealand]
November 2, Wellington, TSB Bank Arena
November 2, Addington, CBS Canterbury Arena
November 4, Auckland, Vector Arena
November 5, Napier, Church Road Winery
[追記5/15:Winwoodのオフィシャルにも正式アナウンスが出ました]
[追記9/9:11/2のライブはChristchurh, Canterbury Arenaで行われる予定だったが、Wellingtonに変更]
2011-05-12
Steely Danとのオーストラリア・ツアー
久々の更新です。最近いろいろ忙しかったので(汗)。いくつかニュースもあったけど、書きそびれてしまいました。。。
今日はスティーブの誕生日(おめでとう、スティーブ!)。なにか書こうと思っていたら、ちょうど良いニュースを見つけました!去年ウィンウッドがインタビューでスティーリー・ダンとのオーストラリア・ツアーの可能性に触れてたけど、オーストラリアのロック・ラジオのサイトにこの2人のツアーが今年行われると書いてありました。これだけではまだ確定とは言えないだろうけど、もし本当ならいずれ公式発表があるでしょう。
それから5/26からウィンウッドとクラプトンはロンドンのRoyal Albert Hallでのライブ(計5公演)をやりますね。スティーブのツイッターによればリハはすでに終了したとのこと。こちらも楽しみです。
今日はスティーブの誕生日(おめでとう、スティーブ!)。なにか書こうと思っていたら、ちょうど良いニュースを見つけました!去年ウィンウッドがインタビューでスティーリー・ダンとのオーストラリア・ツアーの可能性に触れてたけど、オーストラリアのロック・ラジオのサイトにこの2人のツアーが今年行われると書いてありました。これだけではまだ確定とは言えないだろうけど、もし本当ならいずれ公式発表があるでしょう。
それから5/26からウィンウッドとクラプトンはロンドンのRoyal Albert Hallでのライブ(計5公演)をやりますね。スティーブのツイッターによればリハはすでに終了したとのこと。こちらも楽しみです。
2011-04-16
Mozambiqueの歌詞が存在した!
TrafficのインストナンバーのMozambiqueに歌詞があったとは知りませんでした。でもこれどうやって歌うんでしょうか。歌付きの未発表バージョンが存在するのかどうか、またなぜこれがインストとして録音されたのかは謎ですね。。。歌詞にはモザンビークの滞在がいかに楽しいかが書かれてあるので、これはジムの個人的な経験に基づいているのだろうか。だとすると、元々はジムが歌う予定だったのかな?
訂正:Donsanov様のコメントにあったように、この歌詞はボブ・ディランの同名曲のものだと判明しました。ウィンウッドのオフィシャルサイトが間違えてのせてしまったようです。
訂正:Donsanov様のコメントにあったように、この歌詞はボブ・ディランの同名曲のものだと判明しました。ウィンウッドのオフィシャルサイトが間違えてのせてしまったようです。
2011-04-06
John Barleycornのデラックス盤(その2)
前回の投稿から1ヶ月がたってしまったけど、ジョン・バーリーコーンのデラックス・エディションに関する続きです。
2枚目の別バージョン3曲のうち、Stranger to himselfとEvery mother's sonはアルバムバージョンとそれほど変わってないと言えるだろう。だけどJohn Barleycorn Must Dieの方は全く異なっています(ファーストバージョン)。スティーブのアコギとクリスのフルートが中心で、全体的に優しい雰囲気。アルバムバージョンの方が印象的だけど、ファンなら興味をもって聴けるでしょう。だけどドラムやパーカッションが入ってないので、果たしてジムが演奏に参加してるのか、してるなら何を弾いているのか分かりません。。。
2枚目のライブ7曲は1970年11月18,19日にFilmore Eastで収録されたものだけど、これらのライブからは当時ライブ盤(Live November 1970)の発売が予定されてました。これが発売されなかった経緯はstevewinwood.infoに詳しいのでそちらをどうぞ。トラフィックはJohn Barleycornのアルバム録音時とツアーの始めの方ではトリオだったけど、すぐに(1970年8月)ベーシストのRic Grech (ブラインドフェイスでスティーブと一緒だった)が加入。このフィルモアライブで彼はベースとギターを弾いてます。ところでトラフィックはメンバーがころころ入れ替わったけど、David' s Rock ScrapbookのブログにはTrafficの系図がのってます。またそのブログにはトラッフィクのことがとても詳しく書かれてあるのでとても参考になりますね。
参考ブログ記事:
John Barleycorn Must DieのDeluxe Editionを入手!(2011-03-10)
John Barleycornのソロ・アコギバージョン(2011-03-31)
2枚目の別バージョン3曲のうち、Stranger to himselfとEvery mother's sonはアルバムバージョンとそれほど変わってないと言えるだろう。だけどJohn Barleycorn Must Dieの方は全く異なっています(ファーストバージョン)。スティーブのアコギとクリスのフルートが中心で、全体的に優しい雰囲気。アルバムバージョンの方が印象的だけど、ファンなら興味をもって聴けるでしょう。だけどドラムやパーカッションが入ってないので、果たしてジムが演奏に参加してるのか、してるなら何を弾いているのか分かりません。。。
2枚目のライブ7曲は1970年11月18,19日にFilmore Eastで収録されたものだけど、これらのライブからは当時ライブ盤(Live November 1970)の発売が予定されてました。これが発売されなかった経緯はstevewinwood.infoに詳しいのでそちらをどうぞ。トラフィックはJohn Barleycornのアルバム録音時とツアーの始めの方ではトリオだったけど、すぐに(1970年8月)ベーシストのRic Grech (ブラインドフェイスでスティーブと一緒だった)が加入。このフィルモアライブで彼はベースとギターを弾いてます。ところでトラフィックはメンバーがころころ入れ替わったけど、David' s Rock ScrapbookのブログにはTrafficの系図がのってます。またそのブログにはトラッフィクのことがとても詳しく書かれてあるのでとても参考になりますね。
参考ブログ記事:
John Barleycorn Must DieのDeluxe Editionを入手!(2011-03-10)
John Barleycornのソロ・アコギバージョン(2011-03-31)
2011-04-01
Robbie Robertsonの新譜が聴けます (4/4まで)
Robbie Robertsonの新譜(How to Become Clairvoyant)が米NPRのサイトで聴けます(4/4まで)。 (*注) ウィンウッドの参加曲はThe Right Mistake、Fear of Falling、She's Not Mine の3曲で、オルガンを弾いてます。またEric Claptonもアルバム全編に渡って参加です。ちなみにアルバム全曲はNPRの別のサイトでも聴けます。
それからロビー・ロバートソンのインタビューがmasslive.comに出ました。新譜のことを語っていて、ウィンウッド関連では次のようなことを言ってます。ロンドンでエリックとレコーディングをしていたとき、曲によってはオルガンが欲しいと思った。そしたらエリックが『スティーヴに電話してみよう、ロンドンにいるかもしれない』。そしたらその通りだったので、彼はスタジオに来た。彼の演奏は素晴らしかったよ。(ドンサノヴさんによれば、これと同内容のインタビューが日本の音楽雑誌にのっているそうです。)
(*注) もう4/4を過ぎてるけど、今日(4/6)現在まだ聴けてますね。。。
それからロビー・ロバートソンのインタビューがmasslive.comに出ました。新譜のことを語っていて、ウィンウッド関連では次のようなことを言ってます。ロンドンでエリックとレコーディングをしていたとき、曲によってはオルガンが欲しいと思った。そしたらエリックが『スティーヴに電話してみよう、ロンドンにいるかもしれない』。そしたらその通りだったので、彼はスタジオに来た。彼の演奏は素晴らしかったよ。(ドンサノヴさんによれば、これと同内容のインタビューが日本の音楽雑誌にのっているそうです。)
(*注) もう4/4を過ぎてるけど、今日(4/6)現在まだ聴けてますね。。。
2011-03-31
John Barleycornのソロ・アコギバージョン
ウィンウッドのオフィシャルサイトのニュースに新しい(?)メーリングリストのお知らせが出ました。これに登録するとウィンウッドのアコギのソロパフォーマンスによるJohn BarleycornのMP3がもらえます。これは今年の録音です。
聞いてみたけど、ギターはトラフィックのアルバムバージョンとほぼ同じ。でも当然ながら聞き慣れたクリスのフルートとジムのタンバリン&ボーカルがないから、なんかちょっと寂しい感じもする。でもなぜこの似たようなバージョンをわざわざ再録することにしたのか。スティーブがこれをソロでやったのは自分の知る限りこれが初めてだし、またこの曲はTrafficでしか演奏しないものだと思っていたので、このソロ演奏は実に意外な気がした。多分この『ほぼ同じバージョンの再録』にはスティーブのトラフィック、特にクリスとジムへの思いがこめられているのだろう。だからSpanish Dancerの再録の時のようにがらりと変えることをせず、トラフィックのバージョン通りにしたのかも。いずれにせよこれはファン必聴ですね。そしてこれを気に入ったら、同じ演奏のビデオバージョンもどうぞ。これもぐっときます。オフィシャルサイトのストアなどから購入できます。
聞いてみたけど、ギターはトラフィックのアルバムバージョンとほぼ同じ。でも当然ながら聞き慣れたクリスのフルートとジムのタンバリン&ボーカルがないから、なんかちょっと寂しい感じもする。でもなぜこの似たようなバージョンをわざわざ再録することにしたのか。スティーブがこれをソロでやったのは自分の知る限りこれが初めてだし、またこの曲はTrafficでしか演奏しないものだと思っていたので、このソロ演奏は実に意外な気がした。多分この『ほぼ同じバージョンの再録』にはスティーブのトラフィック、特にクリスとジムへの思いがこめられているのだろう。だからSpanish Dancerの再録の時のようにがらりと変えることをせず、トラフィックのバージョン通りにしたのかも。いずれにせよこれはファン必聴ですね。そしてこれを気に入ったら、同じ演奏のビデオバージョンもどうぞ。これもぐっときます。オフィシャルサイトのストアなどから購入できます。
2011-03-26
Robbie Robertsonの新譜が日本で発売
3/23に Robbie Robertson の新譜 How to Become Clairvoyant が日本で発売になりました。アメリカではまだ発売になってないので、日本のサイトで試聴してみました。ウィンウッドは The Right Mistake、Fear of Falling、She's Not Mine の3曲でオルガンを弾いています。またこれら3曲にはエリック・クラプトンも参加してます。日本のiTunesストアにはShe's Not Mineの別ミックスバージョンがありますね。
2011-03-25
先日の大震災に関連して
3/11に発生した東日本大震災で被災されたすべての方々にお見舞い申し上げます。一日も早い復興を心から願っています。すでに赤十字に寄付はしました。
ところで、ミュージシャンによる被災者支援のためのチャリティー活動がいろいろ出てきてますね。 ウィンウッドにもぜひ何らかの形でチャリティーに参加してほしいです。クラプトンはチャリティー好きで親日家だから、何か企画を考えていると信じたい。もしそうなら多分ウィンウッドも誘われるでしょう。
ところで、ミュージシャンによる被災者支援のためのチャリティー活動がいろいろ出てきてますね。 ウィンウッドにもぜひ何らかの形でチャリティーに参加してほしいです。クラプトンはチャリティー好きで親日家だから、何か企画を考えていると信じたい。もしそうなら多分ウィンウッドも誘われるでしょう。
2011-03-10
John Barleycorn Must DieのDeluxe Editionを入手!
トラフィックのジョン・バーリーコーン・マスト・ダイのデラックス・エディション(CD2枚組, Made in Germany)が届きました。思ったよりも豪華な作りで、さすがはデラックス。23ページのブックレットは(まだ読んでないけど)、レアな写真も満載です。
1枚目はオリジナルの6曲がリマスター、2枚目は別ミックスが3曲とライブの曲が7曲収録。ライブの方は1970年11月18,19日との録音となっているけど、11/18の音源はブートで出まわってるし(Wolfgang's Vaultのサイトですべて聴けます)、そんなのを収録して『デラックス』って言えるのかと思ってたけど、、、実はライブの曲は1曲を除いてすべて11/19の演奏のようです。これにはびっくり、というかやられました。。。Empty Pagesだけは11/18の演奏のようだけど、聞き比べてみると異なる部分もあったので、ひょっとしたら編集されているのかな (あるいはこれもやはり11/19なのかも。分かる方教えて下さい)。自分が特に気に入ったのはアップテンポで演奏されるGlad。これにはシビレました。後半のスティーブのオルガンソロも刺激的で最高です。皆さんもぜひ楽しんでくださいね。
もうちょっと聞き込んでから続きはまた次回。
DISC 1 (THE ORIGINAL ALBUM REMASTERED)
01: Glad ( 6:59 )
02: Freedom Rider ( 5:30 )
03: Empty Pages ( 4:34 )
04: Stranger To Himself ( 3:57 )
05: John Barleycorn Must Die ( 6:27 )
06: Every Mother’s Son ( 7:08 )
DISC 2 (ALTERNATE TAKES & LIVE Previously Unreleased *)
01: Stranger To Himself Alternate mix ( 4:10 )
02: John Barleycorn Must Die First version ( 5:10 )
03: Every Mother’s Son Alternate mix ( 7:01 )
04: Back Stage and Introduction ( 1:44 ) *
05: Medicated Goo Live ( 4:38 ) *
06: Empty Pages Live ( 5:03 ) *
07: Forty Thousand Headmen Live ( 4:50 ) *
08: Who Knows What Tomorrow May Bring Live ( 5:21 ) *
09: Every Mother’s Son Live ( 7:08 ) *
10: Glad / Freedom Rider Live ( 14:40 ) *
*Recorded Live at The Fillmore East on the 18th and 19th November 1970 [Steve Winwood(org, g, Vo), Jim Capadli(dr), Chris Wood (sax,fl,org), Ric Grech(bass, g)]
参考ブログ記事:John Barleycornのデラックス盤(その2)(2011-04-06)
1枚目はオリジナルの6曲がリマスター、2枚目は別ミックスが3曲とライブの曲が7曲収録。ライブの方は1970年11月18,19日との録音となっているけど、11/18の音源はブートで出まわってるし(Wolfgang's Vaultのサイトですべて聴けます)、そんなのを収録して『デラックス』って言えるのかと思ってたけど、、、実はライブの曲は1曲を除いてすべて11/19の演奏のようです。これにはびっくり、というかやられました。。。Empty Pagesだけは11/18の演奏のようだけど、聞き比べてみると異なる部分もあったので、ひょっとしたら編集されているのかな (あるいはこれもやはり11/19なのかも。分かる方教えて下さい)。自分が特に気に入ったのはアップテンポで演奏されるGlad。これにはシビレました。後半のスティーブのオルガンソロも刺激的で最高です。皆さんもぜひ楽しんでくださいね。
もうちょっと聞き込んでから続きはまた次回。
DISC 1 (THE ORIGINAL ALBUM REMASTERED)
01: Glad ( 6:59 )
02: Freedom Rider ( 5:30 )
03: Empty Pages ( 4:34 )
04: Stranger To Himself ( 3:57 )
05: John Barleycorn Must Die ( 6:27 )
06: Every Mother’s Son ( 7:08 )
DISC 2 (ALTERNATE TAKES & LIVE Previously Unreleased *)
01: Stranger To Himself Alternate mix ( 4:10 )
02: John Barleycorn Must Die First version ( 5:10 )
03: Every Mother’s Son Alternate mix ( 7:01 )
04: Back Stage and Introduction ( 1:44 ) *
05: Medicated Goo Live ( 4:38 ) *
06: Empty Pages Live ( 5:03 ) *
07: Forty Thousand Headmen Live ( 4:50 ) *
08: Who Knows What Tomorrow May Bring Live ( 5:21 ) *
09: Every Mother’s Son Live ( 7:08 ) *
10: Glad / Freedom Rider Live ( 14:40 ) *
*Recorded Live at The Fillmore East on the 18th and 19th November 1970 [Steve Winwood(org, g, Vo), Jim Capadli(dr), Chris Wood (sax,fl,org), Ric Grech(bass, g)]
参考ブログ記事:John Barleycornのデラックス盤(その2)(2011-04-06)
2011-03-05
Robbie Robertsonのソロ・アルバムの詳細
以前紹介したRobbie Robertsonのソロ・アルバムの詳細が出ました(Donsanovさん、情報感謝です)。日本コロンビアのサイトによると、ウィンウッドはこのアルバムに収録のFear of Falling、She's Not Mine、The Right Mistakeの3曲(*)でオルガンを弾いているそうです。またこれら3曲にはクラプトンも参加しているというのも興味深いです。でもウィンウッドは他人のアルバムに参加するときに、自分のスタジオで自分のパートを録音したものをemailで相手に送って済ますことがよくあるので、ひょっとしたら今回もそうなのかもしれません。多少脱線するけど、ちなみにクラプトンはそういうのが嫌いだそうで、Dirty Cityの録音時にはメールで送っていいよとスティーブに言われたのにそれを断ってウィンウッドのスタジオまで来て録音したそうです(以前読んだインタビューから)。
(*)追加と訂正(3/7):クラプトンのサイトによれば、 The Right Mistakeにもウィンウッドが参加。
(*)追加と訂正(3/7):クラプトンのサイトによれば、 The Right Mistakeにもウィンウッドが参加。
2011-02-27
Winwoodの最新インタビュー
今日2/28に英国でJohn Barleycorn Must Dieのデラックス・エディションが発売です。それにちなんで、ウィンウッドの最新インタビューが出ました。Trafficの頃から現在のソロ活動のことまでを語っています。良く知られているようにトラフィックのメンバー4人はグロスターシャーの田舎の一軒家に引っ越して音楽作りをしたけれど、当時様々なゲスト(Eric Clapton, Jimi Hendrix, Pete Townshendなど)が訪れたそうです。ウィンウッドは、トラフィックのアルバムはどれも好きなのでお気に入りのアルバムを一つだけ選ぶ事は出来ないが、ジョン・バーリーコーンはトラフィックの代表的アルバムだとは言える、と語っています。従って今回のデラックス盤の発売はスティーブにとっても意義深いものでしょう。おしまいに彼は、音楽活動歴40年以上の現在でも音楽に熱中し続けていると言っています。『音楽に関して、自分はいつも学び続けていて終わりは無い。だからそれが自分を動かし続けている。音楽は自分の人生で、それは自分の血のなかにも流れている。』 ここまで言ってくれるなら今後の活動もぜひ期待したいです!
2011-01-28
Jim Capaldiの命日
今日はジム・キャパルディの命日(6周忌)ですが、ジムに関する長文の記事が出ました。彼に関する記事は珍しいですね。ジムの生涯にわたる音楽活動がまとめてあります。この記事から何か話題を紹介しようと思ったけど、これとほぼ同じ内容がstevewinwood.infoのジムのページに書かれてあったので、ぜひそちらを参照してください。晩年の話だけど、ロックの殿堂入りの授賞式にスティーブやデイヴと出席/演奏したのが2004年3月、スティーブがトラフィックのツアーの再開をボナルーのライブ中に(自分は観に行きました)宣言したのが2004年6月。その時はまだジムは元気だったのだろうけど、その2−3ヶ月後に病気のためツアーが延期になったことを知り、 2005年1月28日に惜しくも他界。殿堂入りのスピーチでジムが言った『トラフィックよ、永遠なれ』から一年たたずに天国に旅立ってしまったとは。。。ジムやトラフィックの演奏を一度でいいから生で見てみたかったものだ。
2011-01-23
John Barleycorn Must Die (Deluxe Edition) の発売日など
ジョン・バーリーコーンのデラックス・エディションの値段や発売日がころころ変わってきてますが、アマゾンをチェックしてみたところ現時点での発売日は2/7(英)、2/15(日)、3/8(米)となっています。自分は英アマゾンに注文を入れてあるけど、注文した時期がよかったのか、破格の安さでした!ちなみに英アマゾンからだと日本への送料等込みでも(現在のレートで)2200円ぐらいで買えそうですよ。ご参考までに。
2011-01-07
Robbie Robertsonのソロ・アルバムにWinwoodが参加
新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
Robbie Robertsonと言えば、もちろんThe Bandのギタリストとして活躍したことが知られてますが、4/5に発売予定の彼のソロ・アルバム "How to Become Clairvoyant" にウィンウッドが参加しているそうです。Rolling Stoneの記事によれば、スティーブは2曲でオルガンを弾いているとのこと。この2人が今までアルバムで共演したことはちょっと記憶にありません。。。ライブで同じステージに立った事もないのだろうか。2007年のCrossroads Guitar Festivalではニアミスがあったけど。
去年発売されたクラプトンのニューアルバムやジンジャー・ベーカーのDVD では、ウィンウッドが参加しているはずなのになぜか収録されていない、という残念な事態になったけど、今回こそはウィンウッドの参加曲を聞いてみたいです!
Robbie Robertsonと言えば、もちろんThe Bandのギタリストとして活躍したことが知られてますが、4/5に発売予定の彼のソロ・アルバム "How to Become Clairvoyant" にウィンウッドが参加しているそうです。Rolling Stoneの記事によれば、スティーブは2曲でオルガンを弾いているとのこと。この2人が今までアルバムで共演したことはちょっと記憶にありません。。。ライブで同じステージに立った事もないのだろうか。2007年のCrossroads Guitar Festivalではニアミスがあったけど。
去年発売されたクラプトンのニューアルバムやジンジャー・ベーカーのDVD では、ウィンウッドが参加しているはずなのになぜか収録されていない、という残念な事態になったけど、今回こそはウィンウッドの参加曲を聞いてみたいです!
2010-12-29
2010年のウィンウッドを振り返って
今年のウィンウッドはニューアルバムこそ出なかったがなかなか充実して話題も豊富だったと思う。まず2月は米国東海岸のソロツアー(Super Bowl XLIVのプレゲームショーを含めて全6公演)。5月はクラプトンとのヨーロッパツアー(11カ国で全16公演)。6月にはRevolutions Box set (CD4枚組)とシングルアルバムのバージョンが発売、またリニューアルしたSpanish Dancer 2010 もお目見え。6/26にはシカゴで行われたCrossroads Guitar Festival 2010にクラプトンとともに出演(DVDとBlu-rayは11月に発売)。夏にはサンタナと北米ツアー(6/30-8/1、全21公演)を行い、サンタナとの共演も4公演で実現(演奏したのはMarvin GayeのRight On)。秋にはウィンウッドのソロ・ヨーロッパツアー(9/29-10/25、10カ国で全17公演)。今年自分はウィンウッド・ライブを2月と7月に観に行く事ができてとてもラッキーであった。来年は2月にJohn Barleycorn Must Dieのデラックス・エディションが発売予定、5月にはロンドンで再びクラプトンとのコンビでコンサート(4公演)があります。来年もウィンウッドの活動に期待しましょう!
このビデオ↓(Can't find my way home) の演奏は年末の雰囲気にぴったりでとても気に入ってます。それでは皆さん、良い年末年始を!
このビデオ↓(Can't find my way home) の演奏は年末の雰囲気にぴったりでとても気に入ってます。それでは皆さん、良い年末年始を!
Winwoodのラジオインタビュー
Rock Radioのウェブサイトで今日1時間に渡って放送されたWinwoodのインタビューを聞いてみました。Revolutionsのボックスセットの発売に際して収録されたようです(従ってこれはおそらく半年ほど前に収録されたものでしょう)。特に真新しいことは言ってなかったけど、SDG, Traffic, Blind Faith, soloの45年に及ぶスティーブの音楽一筋の人生を振り返っています。ボックスセットに関しては選曲はとても難しかった、またリニューアルされたSpanish Dancer 2010の出来にはとても満足していると語っています。
2010-12-27
Bill JoelとSteve Winwood
先月Billy Joelのことを書いてから気になっていろいろ調べたら面白い話題を見つけました。ビリーは60年代にウィンウッドと遭遇していたそうです。今まで知らなかったけど、この記事によればBilly は1967年(注)にトラフィックがNYに来た時に、尊敬するスティーヴ・ウィンウッドに会いにホテルまで行ったそうだ。ビリーはトラフィックのメンバー3人がいる部屋に通されて音楽関連の話題で楽しい時を過ごしたが、彼はとても緊張していたそうだ。当時ビリーの所属バンドであったThe HasslesがTraffic のColoured Rainをレコードでカバーしたり、Dear Mr. Fantasyをライブでやったことを話すとウィンウッドはとても驚いたそうだ。
それからこの記事にはもうひとつ興味深いことが書かれていました。ビリーの1987年のロシア・ツアーでは実はウィンウッドも誘われたそうだが、彼は都合が付かなくて参加できなかったとのこと。
(注)Trafficの最初の全米ツアーは1968年だと思うので、これは誤植だと思う。
それからこの記事にはもうひとつ興味深いことが書かれていました。ビリーの1987年のロシア・ツアーでは実はウィンウッドも誘われたそうだが、彼は都合が付かなくて参加できなかったとのこと。
(注)Trafficの最初の全米ツアーは1968年だと思うので、これは誤植だと思う。
2010-12-25
John Barleycorn (by The Watersons)
ジョン・バーリーコーンつながりでもう一つ。英国のトラッドソングであるJohn BarleycornをTrafficのメンバーに紹介したのはクリス・ウッドであることはよく知られてますが、彼が紹介したのはThe Watersonsのバージョンだったそうです (iTunesのストアで試聴可)。
関連話題をもう一つ。今日はクリスマスですが、スティーブはクリスマスソング(Christmas is Now Drawing Near at Hand)を1997年に録音しています。iTunesのストアで試聴できますが、実はこれもThe Watersonsのバージョンを元にしているそうです(同じリンクで試聴可)。
関連話題をもう一つ。今日はクリスマスですが、スティーブはクリスマスソング(Christmas is Now Drawing Near at Hand)を1997年に録音しています。iTunesのストアで試聴できますが、実はこれもThe Watersonsのバージョンを元にしているそうです(同じリンクで試聴可)。
John Barleycorn Must Die の Deluxe Edition (CD2枚組)
1970年にリリースされたTrafficの代表的アルバムであるJohn Barleycorn Must Dieの デラックス・エディション(2枚組)が来年2/7にイギリスで発売予定です (MLとDonsanov様からの情報です。Thanks)。1枚目はオリジナルアルバム(リマスター)で、2枚目には別バージョン/ミックスが3曲と1970年11月のFillmore Eastのライブから7曲が収録されています。日本のアマゾンでは米国からの輸入とあるので、米国盤もあるのでしょうか。
DISC 1 (THE ORIGINAL ALBUM REMASTERED)
01: Glad ( 6:59 )
02: Freedom Rider ( 5:30 )
03: Empty Pages ( 4:34 )
04: Stranger To Himself ( 3:57 )
05: John Barleycorn Must Die ( 6:27 )
06: Every Mother’s Son ( 7:08 )
DISC 2 (ALTERNATE TAKES & LIVE Previously Unreleased *)
01: Stranger To Himself Alternate mix ( 4:10 )
02: John Barleycorn Must Die First version ( 5:10 )
03: Every Mother’s Son Alternate mix ( 7:01 )
04: Back Stage and Introduction ( 1:44 ) *
05: Medicated Goo Live ( 4:38 ) *
06: Empty Pages Live ( 5:03 ) *
07: Forty Thousand Headmen Live ( 4:50 ) *
08: Who Knows What Tomorrow May Bring Live ( 5:21 ) *
09: Every Mother’s Son Live ( 7:08 ) *
10: Glad / Freedom Rider Live ( 14:40 ) *
*Recorded Live at The Fillmore East on the 18th and 19th November 1970
DISC 1 (THE ORIGINAL ALBUM REMASTERED)
01: Glad ( 6:59 )
02: Freedom Rider ( 5:30 )
03: Empty Pages ( 4:34 )
04: Stranger To Himself ( 3:57 )
05: John Barleycorn Must Die ( 6:27 )
06: Every Mother’s Son ( 7:08 )
DISC 2 (ALTERNATE TAKES & LIVE Previously Unreleased *)
01: Stranger To Himself Alternate mix ( 4:10 )
02: John Barleycorn Must Die First version ( 5:10 )
03: Every Mother’s Son Alternate mix ( 7:01 )
04: Back Stage and Introduction ( 1:44 ) *
05: Medicated Goo Live ( 4:38 ) *
06: Empty Pages Live ( 5:03 ) *
07: Forty Thousand Headmen Live ( 4:50 ) *
08: Who Knows What Tomorrow May Bring Live ( 5:21 ) *
09: Every Mother’s Son Live ( 7:08 ) *
10: Glad / Freedom Rider Live ( 14:40 ) *
*Recorded Live at The Fillmore East on the 18th and 19th November 1970
2010-11-24
Billy Joelのインタビュー
ビリー・ジョエルが最近のインタビューでウィンウッドのことを語っています。(オフィシャルサイトにのったDrakeさんのブログからです。情報thanks!)。尊敬するロックのピアニストは誰か、と訊かれて、即座に『スティーヴ・ウィンウッドが自分のヒーローだ』と言ってます。なぜか?と訊かれて『彼はまさに最適な音を出して演奏するから。ちょうどギターと言えばクラプトンというように、キーボードといえばウィンウッドだ。彼は音楽の知識もあるし彼のボーカルも好きだ』。スティーブの曲でお気に入りは?と訊かれてビリーはピアノでDear Mr. Fantasy、Who knows what tomorrow may bring、Gimme Some Lovin'を少し弾き語ってます。youtubeにのったインタビューはこちら(6分10秒から)。
ちなみにスティーブはビリーのアルバムThe Bridgeに1曲参加してます。それにしても、彼のようなピアノの第一人者がウィンウッドをここまで尊敬しているとは名誉なことでしょう。それから2年前の記事でははっきり名前を書かなかったけど、ウィンウッドよりはるかに多く名誉博士号をもらったことがあるミュージシャンというのが実はビリー・ジョエルなんです。その彼がここまでスティーブのことを尊敬しているのだからそれも興味深い話です。
ちなみにスティーブはビリーのアルバムThe Bridgeに1曲参加してます。それにしても、彼のようなピアノの第一人者がウィンウッドをここまで尊敬しているとは名誉なことでしょう。それから2年前の記事でははっきり名前を書かなかったけど、ウィンウッドよりはるかに多く名誉博士号をもらったことがあるミュージシャンというのが実はビリー・ジョエルなんです。その彼がここまでスティーブのことを尊敬しているのだからそれも興味深い話です。
2010-11-16
青山陽一さんがCan't find my way homeのビデオコンテストで第2位入賞!
以前ここで紹介したようにウィンウッドのオフィシャルサイトでCan't find my way homeのカバー演奏のコンテストが行われていましたが、その入賞者が発表になり、多数の参加者の中から青山陽一さんが見事第二位を獲得しました(演奏は青山陽一 the BM's、入賞したyoutubeビデオはこちら)。審査員であるスティーヴに認められた演奏なので、とても価値ある入賞ですね。本当に素晴らしい。おめでとうございます!!賞品の一つはスティーブのサイン入りのMSGライブの限定エディションのDVDだそうです。この調子でいくといつかスティーブと共演できるチャンスだってあるんじゃないでしょうか。
[追加]
ビデオコンテストと入賞者に関するスティーブの ビデオコメントも上のサイトに出てますね。審査はとても難しかった、と言ってます。
[追加]
ビデオコンテストと入賞者に関するスティーブの ビデオコメントも上のサイトに出てますね。審査はとても難しかった、と言ってます。
2010-11-09
Crossroads Guitar Festival 2010のDVDを入手!
今年6/26にシカゴで行われたCrossroads Guitar Festival 2010のDVDとBlu-Rayが今日発売になり、さっそくDVDをゲットしました!ウィンウッドとクラプトンのステージからはHad To Cry Today、Voodoo Chile、Dear Mr. Fantasyの3曲が収められています。前回(2007年)の同フェスのDVDには5曲も入ってたから、それに比べたらかなり少ない感じがするけど、自分がゲットしたのはBest Buyの限定エディションのDVD。これにはボーナスディスクが付いていて、Gladが収録されているのがうれしい。まさにGlad!クラプトンのインタビューも入っていて、クロスロード・フェスはもう一回やるかも、と言ってました。
Voodoo Chileの演奏中にスティーブがいすの上に置いてあるボタンを操作してたけど、あれはいったいなんのためでしょうか。
Voodoo Chileの演奏中にスティーブがいすの上に置いてあるボタンを操作してたけど、あれはいったいなんのためでしょうか。
2010-11-06
Blind Faithの長文記事
前回少し触れたけど、Johnny Black氏によるBlind Faithの長文の記事がGinger Bakerのオフィシャル・ウェブサイトにのっています。これはMojo誌に1996年に出たようです。この記事のことは今まで知らなかったけど、様々なことが書かれてありかなり読み応えがありました。ブラインドフェイスの結成前の話から、結成当初、レコーディングとアルバム作製、ハイドパークでのライブとツアー、そして解散という一連の事柄やブラインドフェイスが巻き込まれた様々なトラブルについて踏み込んで書かれてありました。メンバー4人それぞれに関するエピソードも興味深かったです。
スティーブはトラフィック在籍時の1968年のクリスマスにエリック・クラプトンの家に招待されて夜通しジャムセッションをし、その時に一緒にバンド活動をすることについても話し合ったようです。そして翌年1月にTrafficを解散したときに『自分はエリックと一緒に活動をしていこう』と思ったそうです。スティーブが1969年にトラフィックを去った理由ははっきりしていないようですが(ジム・キャパルディですらスティーブからは何も知らされず、クリス・ブラックウェルから解散を知らされたとのこと)、この記事を読む限りではスティーブはクラプトンと一緒に活動をしたかったからトラフィックを去ったようにも思えます。やめた理由がはっきりしないので、そう考える方が筋が通るような気もするけど。。。(ちなみにスティーブ自身はいろんなインタビューで、トラフィックをやめてから自分もエリックもフリーだったので、お互いが接近したと語っています。)
またスティーブはBlind Faithのバンド名を気に入ってなかったけど、成功したら名前なんてどうでもよくなる、と思って気にしないようにしたそうだ。レコーディングでは、自分たちの素晴らしいジャムセッションを録音しなかったクリス・ブラックウェルにジンジャーが怒りだして彼を追い出し、代わりにジミー・ミラーが担当するようになった。またスティーブはCan't find my way homeの演奏を気に入ってなかったが、後日録音を聴き直してみたら思いのほか良かったとのこと。それからブラインドフェイスがスーパーグループと呼ばれるようになったこともあり、レコード会社が大金を獲得しようとして自分たちを操っているとの思いがあったので、自分たちの立場を示すためにフリーコンサートをハイドパークですることにしたそうだ。またそのときの聴衆にはジム・キャパルディやクリス・ウッドもいたそうだ。それから全米ツアーではジンジャーの奇行がだんだん目につくようになり、またエリックはDelaney & Bonnieと演奏することに夢中になったので、バンドはツアーの終わりに自然消滅したとのこと。バンド結成時とは逆に、解散するときはエリックとスティーブは何も話し合う必要がなかったそうだ。他にもいろいろ書いてあるので、興味のある方は読んでみてください。
スティーブはトラフィック在籍時の1968年のクリスマスにエリック・クラプトンの家に招待されて夜通しジャムセッションをし、その時に一緒にバンド活動をすることについても話し合ったようです。そして翌年1月にTrafficを解散したときに『自分はエリックと一緒に活動をしていこう』と思ったそうです。スティーブが1969年にトラフィックを去った理由ははっきりしていないようですが(ジム・キャパルディですらスティーブからは何も知らされず、クリス・ブラックウェルから解散を知らされたとのこと)、この記事を読む限りではスティーブはクラプトンと一緒に活動をしたかったからトラフィックを去ったようにも思えます。やめた理由がはっきりしないので、そう考える方が筋が通るような気もするけど。。。(ちなみにスティーブ自身はいろんなインタビューで、トラフィックをやめてから自分もエリックもフリーだったので、お互いが接近したと語っています。)
またスティーブはBlind Faithのバンド名を気に入ってなかったけど、成功したら名前なんてどうでもよくなる、と思って気にしないようにしたそうだ。レコーディングでは、自分たちの素晴らしいジャムセッションを録音しなかったクリス・ブラックウェルにジンジャーが怒りだして彼を追い出し、代わりにジミー・ミラーが担当するようになった。またスティーブはCan't find my way homeの演奏を気に入ってなかったが、後日録音を聴き直してみたら思いのほか良かったとのこと。それからブラインドフェイスがスーパーグループと呼ばれるようになったこともあり、レコード会社が大金を獲得しようとして自分たちを操っているとの思いがあったので、自分たちの立場を示すためにフリーコンサートをハイドパークですることにしたそうだ。またそのときの聴衆にはジム・キャパルディやクリス・ウッドもいたそうだ。それから全米ツアーではジンジャーの奇行がだんだん目につくようになり、またエリックはDelaney & Bonnieと演奏することに夢中になったので、バンドはツアーの終わりに自然消滅したとのこと。バンド結成時とは逆に、解散するときはエリックとスティーブは何も話し合う必要がなかったそうだ。他にもいろいろ書いてあるので、興味のある方は読んでみてください。
2010-10-29
Ginger BakerのDVD等に関する話題
最近出たジンジャー・ベーカーのライブDVDに関する話題です。スティーヴが去年参加したジンジャーの70才の記念コンサート の DVDとCDが発売になっています。説明文を読むと、スティーヴとジンジャーが共演した2曲が収められているハズですが、買った人のコメントによると、DVDには収録されてないそうです。。。よく分からないけど、リリース直前になって収録が断念されたのかも。でもこのコンサートのハイライトは両者の共演だったのに、その肝心の2曲が入ってないとはとても残念。それから付属のCDの収録曲はウェブでは見つからなかったので、CDの方にそれらが収録されているかどうかはわかりません。(もしご存知の方はご一報を!)
それからGinger BakerのAir Forceのコンサート(1970年)のDVDも発売になったけど、説明文を読むと、このコンサートはウィンウッドやクリス・ウッドなどが脱退したあとに行われたそうです。というわけで、こちらにもスティーブは出てこないんでしょう。。。
これだけじゃなんなので、もう一つ。最近オープンした Ginger Bakerのニューオフィシャルサイトです。アーカイブやディスコグラフィのところにはBlind Faithに関する記事などがいくつか出ています。その一つはかなりの長文で、BFに関してとても詳しく読み応えがありました。これに関してはまた今度。
それからGinger BakerのAir Forceのコンサート(1970年)のDVDも発売になったけど、説明文を読むと、このコンサートはウィンウッドやクリス・ウッドなどが脱退したあとに行われたそうです。というわけで、こちらにもスティーブは出てこないんでしょう。。。
これだけじゃなんなので、もう一つ。最近オープンした Ginger Bakerのニューオフィシャルサイトです。アーカイブやディスコグラフィのところにはBlind Faithに関する記事などがいくつか出ています。その一つはかなりの長文で、BFに関してとても詳しく読み応えがありました。これに関してはまた今度。
2010-10-28
米雑誌のGuitar Player (12月号)
米雑誌のGuitar Player12月号に『10 things you gotta do to play like Steve Winwood』(スティーヴ・ウィンウッドのように演奏するためにする10の事柄)と題したウィンウッドのギターテクに関する記事が出ています。全部で9ページあり、スティーブの大きな写真もあります。 この雑誌はわりと有名だから、日本でも洋書を扱っている店には置いてあるでしょうか。この記事で解説されているのはGimme Some Lovin', Dear Mr. Fantasy, Pearly Queen, Medicated Goo, John Barleycorn, Glad, Had to cry today, Can't find my way homeの8曲。ギターの譜面もそれぞれ数小節載っています。Gimme Some Lovin'とGladではキーボードのフレーズをギターで弾くところがユニーク。またこれらのアルバムバージョンに加えて、今年のライブ演奏からHad to cry today (Dusseldorf, Germany)とDear Mr. Fantasy (Clarkston, MI)のアドリブの部分のギター譜ものってます。前者はエリック・クラプトンとやったときのもので、譜面も両方のパートがのっているけど、どちらがウィンウッドのものかは書かれてません。聴いただけで判別するのは難しそうですが。。。
2010-10-14
BBC Radio4のインタビュー
紹介するのが遅れたけど、今年の6月にBBCのRadio4に出たウィンウッドのラジオインタビューです(まだ聞けます)。忘れないうちにのせておきます。。。一番印象に残ったことは以下のことかな。
『少年の頃から教会の聖歌隊に参加して教会音楽になじんでいたが、今現在考えてみると、それらの音楽はNo Time To LiveやNo Face, No Name, No Numberなどのトラフィックの曲に影響していたんだなということに気づいた』とWinwoodが語ってます。そう言われてみると特にこの2曲には他にない独特の雰囲気があるけど、それが教会音楽の影響だったんですね。なんか納得してしまいました。
ちなみにウィンウッドは現在でも教会の聖歌隊で歌い(テナーのパート)また教会に備え付けてあるオルガンを弾く事もあると言ってます。
YouTubeのリンク:
・No Time To Live
・No Face, No Name, No Number
『少年の頃から教会の聖歌隊に参加して教会音楽になじんでいたが、今現在考えてみると、それらの音楽はNo Time To LiveやNo Face, No Name, No Numberなどのトラフィックの曲に影響していたんだなということに気づいた』とWinwoodが語ってます。そう言われてみると特にこの2曲には他にない独特の雰囲気があるけど、それが教会音楽の影響だったんですね。なんか納得してしまいました。
ちなみにウィンウッドは現在でも教会の聖歌隊で歌い(テナーのパート)また教会に備え付けてあるオルガンを弾く事もあると言ってます。
YouTubeのリンク:
・No Time To Live
・No Face, No Name, No Number
2010-10-07
実はいつもと同じセットリスト
ウィンウッドのツアーのスタッフであるジェイソンさんのオフィシャル・ツアーブログに先日ウィーン公演の驚きのセットリストがのせられてましたが、やはりそれはでたらめでした(本人曰く、スティーブにこれらの曲をやるように説得したかったので、とのこと)。。。冷静に考えればスティーブがあそこまで極端なセットリストにするとは考えられません。でも私を含めウィンウッドファンのほぼ全員がだまされてしまいましたが。。。
ツアーブログにイタリアのミラノ公演(10/2)のセットリストの写真がのっています。ちなみにこれは『ウィーン公演(9/29)と同じ』だと書いてあります。
2010-10-02 Milano, Italy
Teatro Arcimboldi
1. Different Light
2. I'm a man >
3. Hungry Man
4. Can't find my way home
5. Dirty City
6. Fly
7. At times we do forget
8. Light up or leave me alone
9. Band intros > Low Spark of high-heeled boys >
10. Empty pages
11. Higher Love
12. (encore break)
13. Dear Mr .Fantasy
14. Gimme Some Lovin'
Steve Winwood: organ, vocal
Davide Giovannini: drums
Tim Cansfeild: guitar
Satin Singe: percussions
Paul Booth: saxophone, flute, organ and background vocals
新メンバーと書いてあったけど、実際ポール以外はレギュラーのメンツではないですね。だけど残りのメンバー全員が近年のウィンウッドライブのバンドの経験者です。 ジョゼなしのメンツでDifferent Lightをやるとはちょっとびっくり。
それから10/7のパリ公演の写真が大量にでています。
ツアーブログにイタリアのミラノ公演(10/2)のセットリストの写真がのっています。ちなみにこれは『ウィーン公演(9/29)と同じ』だと書いてあります。
2010-10-02 Milano, Italy
Teatro Arcimboldi
1. Different Light
2. I'm a man >
3. Hungry Man
4. Can't find my way home
5. Dirty City
6. Fly
7. At times we do forget
8. Light up or leave me alone
9. Band intros > Low Spark of high-heeled boys >
10. Empty pages
11. Higher Love
12. (encore break)
13. Dear Mr .Fantasy
14. Gimme Some Lovin'
Steve Winwood: organ, vocal
Davide Giovannini: drums
Tim Cansfeild: guitar
Satin Singe: percussions
Paul Booth: saxophone, flute, organ and background vocals
新メンバーと書いてあったけど、実際ポール以外はレギュラーのメンツではないですね。だけど残りのメンバー全員が近年のウィンウッドライブのバンドの経験者です。 ジョゼなしのメンツでDifferent Lightをやるとはちょっとびっくり。
それから10/7のパリ公演の写真が大量にでています。
2010-10-05
Crossroads Guitar Festival 2010のDVDの詳細
今年の6/26にシカゴで行われたCrossroads Guitar Festival 2010のDVDとブルーレイの詳細が発表になりました。ウィンウッド&クラプトンは7曲演奏した中からHad To Cry Today、Voodoo Chile、Dear Mr. Fantasy の3曲が収録されています。またウィンウッドが参加したフィナーレも入っていますね。上のリンク先の記事によると発売はイギリスで11/8、アメリカでは11/9、その他の地域では未定だそうです。またDVDの短いプレビューもそこで見れますね。楽しみです。
関連ブログ記事:Crossroads Guitar Festival 2010にウィンウッドが出演(2010-06-29)
それから話題変わって、EC&SWの二人が再びライブをすることになりました!来年5月26日と27日の2日間で、場所はロンドンのRoyal Albert Hallです。不思議な事にそのニュースが発表になった当日(10/4)の朝9時にチケットが発売になったので、イギリスでは昨日ファンが度肝を抜かれたんじゃないのかな。2公演だけじゃなくてもっと増えたりするんでしょうか。
関連ブログ記事:Crossroads Guitar Festival 2010にウィンウッドが出演(2010-06-29)
それから話題変わって、EC&SWの二人が再びライブをすることになりました!来年5月26日と27日の2日間で、場所はロンドンのRoyal Albert Hallです。不思議な事にそのニュースが発表になった当日(10/4)の朝9時にチケットが発売になったので、イギリスでは昨日ファンが度肝を抜かれたんじゃないのかな。2公演だけじゃなくてもっと増えたりするんでしょうか。
2010-10-01
ヨーロッパツアーは驚きのスタート
ヨーロッパツアーが9/29のウィーン公演からスタートしましたが、おなじみツアースタッフのブログによれば、サプライズのセットリストだったようです。半信半疑だけど、のっているのをそのまま書くと、Different light, I'm a man, Hungry man, Valerie, Shanghai noodle factory, Withering tree, Slowdown sundown, Vacant chair, Every mother's son, Oye Como Vaなどを演奏したようだ。これが本当ならまさにびっくり。あとバンドの新メンバー(複数)のことが書かれていたけど、この日の演奏のyoutubeビデオ(Dear Mr. Fantasy)を見るとドラマーがRichard Baileyではないですね。それに曲が終わってからステージに登場するギタリストもJose Netoではない。。。(確信持てないけど、彼はTim Cansfieldのようにみえる。彼はライブでたびたびJoseの代わりを務めたことがあるし、またNine Lives収録のHungry Manの録音にも参加している。)次のライブ(10/2)ではどうなるのか楽しみです。
お断り: 上のセットリストは間違いであることが判明しました。。。詳しくは10/8の記事をどうぞ。
お断り: 上のセットリストは間違いであることが判明しました。。。詳しくは10/8の記事をどうぞ。
2010-09-30
ClaptonのニューアルバムにWinwoodは参加していない模様
昨日の続きですが、気になったのでWhere's Ericのサイトにメールを送ってたずねてみたところ、次のような返事が来ました。ウィンウッドのアルバム参加の情報はレコード会社のプレスリリースによるもの。またエリックのニューアルバムは当初は2枚組の予定であったのに、実際には1枚での発売になったので、ウィンウッドが録音に参加した曲(もしあれば)は収録されなかった可能性がある。またボーナストラックの参加ミュージシャンの情報はレコード会社から発表になっていない、とのことです。
2010-09-29
Eric Claptonのニューアルバムが発売されたが、、、
Eric Claptonのニューアルバム CLAPTON が発売されました。Where's Ericのサイトに出たニュースなどによると、ウィンウッドはこのアルバムにゲスト参加しているハズです。しかし、日本のアマゾンのサイトにのっている参加ミュージシャンの一覧にはウィンウッドの名前はナシ。MLによると、CDのライナーにもスティーブのクレジットはないそうです。いったいどういうことなんでしょうか。。。でもウィンウッドのオフィシャルサイトには何も書かれてなかったから、やはり実際には参加していないのだろうか。
ところでこのアルバム収録のRun Back To Your Sideは今年行われたクラプトンとウィンウッドのヨーロッパツアーではSlide Songというタイトルで演奏されていました(ウィンウッドはギター)。
それからクラプトンの最新インタビューが出ました。ウィンウッド関連のことが書いてあります(Donsanov様、情報サンクスです)。ウィンウッドとの活動をこれからも続けていきたいそうです。詳細&記事の全文は日本ワーナーのサイトをどうぞ。
クラプトン、今後のコラボライブを語る(2010/09/22)
関連ブログ記事: ClaptonのニューアルバムにWinwoodは参加していない模様 (2010-09-30)
ところでこのアルバム収録のRun Back To Your Sideは今年行われたクラプトンとウィンウッドのヨーロッパツアーではSlide Songというタイトルで演奏されていました(ウィンウッドはギター)。
それからクラプトンの最新インタビューが出ました。ウィンウッド関連のことが書いてあります(Donsanov様、情報サンクスです)。ウィンウッドとの活動をこれからも続けていきたいそうです。詳細&記事の全文は日本ワーナーのサイトをどうぞ。
クラプトン、今後のコラボライブを語る(2010/09/22)
関連ブログ記事: ClaptonのニューアルバムにWinwoodは参加していない模様 (2010-09-30)
2010-09-27
いよいよヨーロッパツアー
いよいよ明日からWinwoodのヨーロッパツアー。計10カ国で17公演が予定されています。ソロツアーなので、サンタナと一緒に廻った今夏の北米公演より長めのライブでしょう。はたしてセットリストにサプライズは出てくるんでしょうか。
Steve Winwood
Europe Tour 2010
2010-09-29 Vienna, Austria Konzerthaus
2010-10-02 Milano, Italy Teatro Arcimboldi
2010-10-03 Rome, Italy Roma auditorium Parco della Musica
2010-10-05 Zürich, Switzerland Kaufleuten
2010-10-06 Frankfurt, Germany Alte Oper
2010-10-07 Paris, France Bobotan
2010-10-09 Berlin, Germany Tempodrome
2010-10-11 Helsingoer, Denmark Kulturvaerftet
2010-10-13 Rostock, Germany Stadthalle
2010-10-14 Utrecht, Netherlands Leidserijn
2010-10-16 Brussels, Belgium AB
2010-10-18 London, United Kingdom Roundhouse
2010-10-19 Cambridge, United Kingdom Cambridge Corn Exchange
2010-10-20 Bristol, United Kingdom Colston Hall
2010-10-22 Liverpool, United Kingdom O2 Academy Liverpool
2010-10-24 Cork City, Ireland Cork Jazz Festival - Palace Theatre
2010-10-25 Dublin, Ireland Olympia
2010-09-24
Where’s EricのサイトにWinwoodの大量の写真が
Eric Claptonのサイト where's eric に写真のページが新設されました。60年代のページではBlind Faithの写真が数枚あり、スティーブがファイアーバードらしきギターをライブで弾いている写真があります。(よく分かりませんが、これはキーボードの椅子に座って弾いているんでしょうか?)また2007年と2010年のCrossroads Guitar Festivalやクラプトンとウィンウッドの共演ツアー(2008-2010)のページにはウィンウッドの写真がたくさんのっています。ファンの投稿写真も受け付けているので、昔の写真もこれからもっと増える可能性があるでしょう。
2010-09-22
Reach for the Light
映画関連の話題が続きます。
米アニメ映画Balto (1995年)の主題歌のReach For The Lightをウィンウッドが歌っているとstevewinwood.infoのサイトに書いてあったので(いつも大変お世話になってます)、そのCDシングルをamazonから入手してみました。ボーカルがとても素晴らしく感動ものです!youtube ページで聞けますが、これは名曲なのでぜひCDで楽しみたい。でも15年も前に出た曲なのに最近まで知らなかったとは。。。 ちなみに作曲はBarry Mann & James Horner、作詞はCynthia Weilで歌詞はこちらに。またSteve Winwoodがプロデュースです。DVDの方も今度見てみます。
米アニメ映画Balto (1995年)の主題歌のReach For The Lightをウィンウッドが歌っているとstevewinwood.infoのサイトに書いてあったので(いつも大変お世話になってます)、そのCDシングルをamazonから入手してみました。ボーカルがとても素晴らしく感動ものです!youtube ページで聞けますが、これは名曲なのでぜひCDで楽しみたい。でも15年も前に出た曲なのに最近まで知らなかったとは。。。 ちなみに作曲はBarry Mann & James Horner、作詞はCynthia Weilで歌詞はこちらに。またSteve Winwoodがプロデュースです。DVDの方も今度見てみます。
Winwoodのyoutubeチャンネルにもこの曲のビデオがありそこにクレジットの詳細があります。Kids Connection Music というグループがボーカルで参加していて、こちらによるとそれにはウィンウッドの娘さん二人(Mary Clare WinwoodとEliza Winwood)が含まれています。
Here We Go Round the Mulberry Bush (DVD + Blu Ray) [1967]
Here We Go Round the Mulberry Bush (1967)の映画のDVD とBlu Rayが9/13にイギリスで発売になりました(Region2, PAL)。Trafficの曲が主題歌を含め3曲使われています。サントラのCDはかなり前からでてるけど(詳しくはstevewinwood.infoをどうぞ)、映画のDVDはこれが初めてだそうです。それからこの記事によると、映画のスタッフは最初Paul McCartneyに主題歌を依頼したが、彼が断ったのでTrafficがすることになったそうです。
2010-09-14
近年の映画に使われているWinwoodの別バージョンの曲
最近ネタがたまっているけど、順を追ってアップしていきます。。。
前回の記事を書いてから、もしかして、、、と思って調べたら、やっぱり他の映画でもウィンウッドの別バージョンの曲が使われていました!他にもあるだろうけど、とりあえず自分がチェックしてみたのは以下の映画。
1. A Home At The End Of The World (2004米、日本未公開)
Can't find my way home(23分あたりで使用)。
2. Flight Of The Phoenix (2004米、フライト・オブ・フェニックス)
Gimme Some Lovin'(8分あたりとクレジットの場面で)
3. Wild Hogs (2007米、団塊ボーイズ)
Gimme Some Lovin'(映画の出だしで)
4. Taking Woodstock (2009米、テイキング・ウッドストック)
Can't find my way home(クレジットの直前で。詳細は前回の記事を)
1と4のバージョンは同じでしょう。2と3と去年のサントリーのCMで使われたバージョンも実質同じ。1,2,4ではWincraft Musicのクレジットが出てるけど、3ではなぜか F.S. Ltd.のクレジットが。。。2では曲が最後まで聞けるし、クレジットではセリフがないので超おすすめ! 3は短いけど結構インパクトあり。皆さんも機会があったらぜひ聞いてみてくださいね。それからこれらの映画のサントラのCDは発売されているけど、なぜかウィンウッドの曲は収録されてないのが残念。。。ひょっとしてスティーブの再録ものはまとめて出すつもりなのか。
前回の記事を書いてから、もしかして、、、と思って調べたら、やっぱり他の映画でもウィンウッドの別バージョンの曲が使われていました!他にもあるだろうけど、とりあえず自分がチェックしてみたのは以下の映画。
1. A Home At The End Of The World (2004米、日本未公開)
Can't find my way home(23分あたりで使用)。
2. Flight Of The Phoenix (2004米、フライト・オブ・フェニックス)
Gimme Some Lovin'(8分あたりとクレジットの場面で)
3. Wild Hogs (2007米、団塊ボーイズ)
Gimme Some Lovin'(映画の出だしで)
4. Taking Woodstock (2009米、テイキング・ウッドストック)
Can't find my way home(クレジットの直前で。詳細は前回の記事を)
1と4のバージョンは同じでしょう。2と3と去年のサントリーのCMで使われたバージョンも実質同じ。1,2,4ではWincraft Musicのクレジットが出てるけど、3ではなぜか F.S. Ltd.のクレジットが。。。2では曲が最後まで聞けるし、クレジットではセリフがないので超おすすめ! 3は短いけど結構インパクトあり。皆さんも機会があったらぜひ聞いてみてくださいね。それからこれらの映画のサントラのCDは発売されているけど、なぜかウィンウッドの曲は収録されてないのが残念。。。ひょっとしてスティーブの再録ものはまとめて出すつもりなのか。
2010-08-27
Can't find my way homeの新バージョン
去年書いたように、映画Taking Woodstock(2009, アメリカ)にCan't find my way homeが使われていますが、MLでこれはニューバージョンらしいと聞いたので、この映画をレンタルしてみました。曲はエンディングの直前に使われています。2分にも満たない短い演奏ですが、Blind Faithのオリジナルを意識したらしいアコースティック・バージョンで、なんとスティーブのボーカルはオリジナルと同じような裏声。使用されている楽器は2本のアコギとドラムだけのようですが、ブラインド・フェイスのオリジナルのような雰囲気が出ています。またスティーブが一人多重録音をした可能性も十分ありそうです。この曲は近年ライブでよくやるけど、それとは全く異なった演奏になっています。この曲のクレジットとしてSteve Winwood(作曲と演奏)と Wincraft Music, INC.が出てくるので、これは近年の録音でしょう。去年サントリーのCMに使われたGimme Some Lovin'の別バージョン やRevolutionsボックスセットに収録の Spanish Dancer 2010も一人多重録音のような気がするけど、スティーブの『再録』プロジェクトは実は着々と進行中なんでしょうか。
2010-08-20
Winwoodが語る人生成功の秘訣!
全部は紹介できなかったけど、今年の夏にたくさん出たウィンウッドの記事の一つです。音楽活動歴45年の人生経験に基づいた、ミュージシャンとして成功する秘訣をウィンウッドが語っています。なかなか面白いことも書かれてあるけど全部書くのは骨が折れるので、ごく簡単に。
1. 自分を信じることをしすぎるな
もし自分が何をやっているのかわからなかったら、自分を信じてはいけない。
2. 合わないと思ったら去れ
ウィンウッドが音楽学校を辞めたこと(その経緯はこちら)を例に挙げている。
3. 練習、練習、練習
『自分(ウィンウッド)が14才の時、来年にはRay Charlesのように歌い、Little Walterのようにハーモニカを吹き、B.B.Kingのようにギターを弾き、Oscar Peterson (ジャズのピアニスト)のようにピアノを弾けるようになりたいと思ったけど、言うまでもなくどれも達成しなかった。でもだからこそ、その願望が自分を動かしたのです。』
4. 年上の友人を持て
16才の時自分より3才年上のEric Claptonと出会い、彼が音楽に関していろいろ親身になって面倒を見てくれた(詳しくはクラプトンの自叙伝などを参照)。
5. 苦しい時はなんとか進め
70年代はパンクの時代で苦労したけど、他のミュージシャンのセッションに加わるなどして過ごし、いろいろなことを学ぶ事ができた。(70年代のセッションの詳細はオフィシャルサイトのこのページをどうぞ。)
6. チャンスをつかみ取れ
Arc of a Diverのアルバム制作はとても苦労したけど(その詳細はstevewinwood.infoのサイトをどうぞ)大ヒットしたことを挙げている。
7. クスリに手をだすな
自分の人生最大の過ちは若い頃クスリをやったことだ。クスリをやめてから5年が経過するまで自分はクリエーティブでなくなった。
8. ネットワーク作りでなくて友人を持て
Jimi HendrixとのVoodoo Chileの共演を通して彼の繊細な人柄に接したことを挙げている。
9. マネージャーは様々な事を出来る能力を持つべきだ
バンドのリーダーが、バンドで使用する各楽器を演奏できる能力があると、プレーヤーに有効な指示を出しやすい。スティーブによればそう言う意味でJames Brownは究極のマネージャーだったそうだ。
10. 自信を持つ事は良い
Traffic時代のツアー中、パーカッションのReebop Kwaku Baahに毎回注意しても直さないことがあったので彼を解雇した。でも次のライブ会場に着くと彼が何事もなかったようにステージの脇で自分のコンガをセットしてライブの始まりを待っていたことを挙げている。
11. バンドと結婚は違う
バンドに属していても、必要なら脱退したり他のバンドに移ったりしてもいい。
1. 自分を信じることをしすぎるな
もし自分が何をやっているのかわからなかったら、自分を信じてはいけない。
2. 合わないと思ったら去れ
ウィンウッドが音楽学校を辞めたこと(その経緯はこちら)を例に挙げている。
3. 練習、練習、練習
『自分(ウィンウッド)が14才の時、来年にはRay Charlesのように歌い、Little Walterのようにハーモニカを吹き、B.B.Kingのようにギターを弾き、Oscar Peterson (ジャズのピアニスト)のようにピアノを弾けるようになりたいと思ったけど、言うまでもなくどれも達成しなかった。でもだからこそ、その願望が自分を動かしたのです。』
4. 年上の友人を持て
16才の時自分より3才年上のEric Claptonと出会い、彼が音楽に関していろいろ親身になって面倒を見てくれた(詳しくはクラプトンの自叙伝などを参照)。
5. 苦しい時はなんとか進め
70年代はパンクの時代で苦労したけど、他のミュージシャンのセッションに加わるなどして過ごし、いろいろなことを学ぶ事ができた。(70年代のセッションの詳細はオフィシャルサイトのこのページをどうぞ。)
6. チャンスをつかみ取れ
Arc of a Diverのアルバム制作はとても苦労したけど(その詳細はstevewinwood.infoのサイトをどうぞ)大ヒットしたことを挙げている。
7. クスリに手をだすな
自分の人生最大の過ちは若い頃クスリをやったことだ。クスリをやめてから5年が経過するまで自分はクリエーティブでなくなった。
8. ネットワーク作りでなくて友人を持て
Jimi HendrixとのVoodoo Chileの共演を通して彼の繊細な人柄に接したことを挙げている。
9. マネージャーは様々な事を出来る能力を持つべきだ
バンドのリーダーが、バンドで使用する各楽器を演奏できる能力があると、プレーヤーに有効な指示を出しやすい。スティーブによればそう言う意味でJames Brownは究極のマネージャーだったそうだ。
10. 自信を持つ事は良い
Traffic時代のツアー中、パーカッションのReebop Kwaku Baahに毎回注意しても直さないことがあったので彼を解雇した。でも次のライブ会場に着くと彼が何事もなかったようにステージの脇で自分のコンガをセットしてライブの始まりを待っていたことを挙げている。
11. バンドと結婚は違う
バンドに属していても、必要なら脱退したり他のバンドに移ったりしてもいい。
2010-08-18
Eric ClaptonのニューアルバムにWinwoodが参加
9/28に発売予定のエリック・クラプトンの ニューアルバム "CLAPTON" にウィンウッドが参加しているそうです。近年エリックと二人でライブをやる間柄だからこの流れは自然でしょう。詳細はまだ出てきませんが楽しみですね。
2010-08-17
Ginger Bakerの自伝
Ginger Bakerの自伝 (Hellraiser: The Autobiography of the World's Greatest Drummer)を図書館から借りてみました。序文には亡くなった自分の友人達にこの本を捧げるとあり、Chris WoodやRick Grechなどの名があります。またBlind Faithの章とCreamの再結成の章にウィンウッドに関する記述がありました。ジンジャーはBlind Faith結成の頃からスティーブのことを一目置いて尊敬していたことが分かります。また2004年のクリームの再結成の章には興味深い記述がありました。その話が出たときジンジャーは、再結成コンサートにウィンウッドが参加することになると聞いたので、喜んで自分も出演を快諾した。だが後になってウィンウッドがなぜか参加しないことになったので、エリックにメールで自分も参加しないと告げたが、彼に説得されて結局再結成コンサートをやることになった、とあります。
しかしこの部分の説明は、去年ここで紹介したエリックのインタビューでの記述とは異なっています。(エリックによると、ジンジャーとジャック・ブルースに反対されたのでスティーブの参加はなくなったとのこと。)いったいどちらの言い分が正しいのか不明だけど、少なくともスティーブの参加を実現させようという動きがあったことは確かでしょう。自分としてはジンジャーの話を信じたい気がします。。。スティーブとやるのをそこまで楽しみにしていたとは初耳です。ちなみにこの両者は昨年久々に共演しました。
しかしこの部分の説明は、去年ここで紹介したエリックのインタビューでの記述とは異なっています。(エリックによると、ジンジャーとジャック・ブルースに反対されたのでスティーブの参加はなくなったとのこと。)いったいどちらの言い分が正しいのか不明だけど、少なくともスティーブの参加を実現させようという動きがあったことは確かでしょう。自分としてはジンジャーの話を信じたい気がします。。。スティーブとやるのをそこまで楽しみにしていたとは初耳です。ちなみにこの両者は昨年久々に共演しました。
2010-08-05
Santanaとの北米ツアーが終わる
6月下旬から始まった北米ツアー(計21公演)は8/1に無事終了。ライブのレビュー記事は多く出てたけど、それらによるとウィンウッドのライブはだいたいどこでも好評でした。自分が観に行ったライブ(7/28)でも然り。ところで7/29のアトランタ公演ではWilly Weeks (現クラプトン・バンドのベーシスト)が飛び入りし、Dear Mr. FantasyとGimme Some Lovin'の演奏に参加したそうです。おなじみのツアーブログに写真がのってます。それから期待されたサンタナとの共演はわずか4公演のみで実現(7/18, 7/20, 7/25, 7/31)。演奏されたのはMarvin GayeのRight Onでした(前述のツアーブログに共演の写真あり)。でもツアー前のサンタナのインタビュー(複数)では、ウィンウッドとは2−3曲やりたい、と意欲満々だったから、もっと頻繁にやってほしかったです。
それから以前紹介したウィンウッドのインタビューによれば、8月はスタジオに戻ってレコーディング、ということだったけど、最新のインタビューによれば8月は家族と過ごす時間に充て、その後はヨーロッパツアーなどがあるので、来年になるまでスタジオに戻れないだろうとのこと。でも曲作りなどのアイデアはたくさんあるそうです。まあいつもそうだけど、気長に待つしかないですね。。。
それから以前紹介したウィンウッドのインタビューによれば、8月はスタジオに戻ってレコーディング、ということだったけど、最新のインタビューによれば8月は家族と過ごす時間に充て、その後はヨーロッパツアーなどがあるので、来年になるまでスタジオに戻れないだろうとのこと。でも曲作りなどのアイデアはたくさんあるそうです。まあいつもそうだけど、気長に待つしかないですね。。。
2010-07-31
ライブの写真をアップ
7/28のライブの写真を自分のサイトにアップしてあります。
Steve Winwood ライブレポート
写真を見て分かるように、オルガンの横に扇風機を置いて演奏してました。スティーブは涼しそうだったけど、演奏は熱かったです。あと茶色のストラトでファンタジーを弾いたのが新鮮に感じました。
Steve Winwood ライブレポート
写真を見て分かるように、オルガンの横に扇風機を置いて演奏してました。スティーブは涼しそうだったけど、演奏は熱かったです。あと茶色のストラトでファンタジーを弾いたのが新鮮に感じました。
2010-07-30
Winwood & Santanaのライブに行って来ました!Raleigh, NC (2010/7/28)
7/28にRaleigh, NCのTime Warner Cable Amphitheaterで行われたウィンウッドとサンタナのライブに行ってきました。自分の席は最前列のかなり左の方で、スティーブのオルガンを横からながめる位置。最前列だから音はそれほど良くなかったけど、見ごたえ十分でした。
ウィンウッドの演奏はとても力強く印象的。SecretsとFlyを聞きたいと思っていたので、自分にとっての理想のセットリストでラッキーだった。Dirty Cityが一番力強くかっこ良かった。でもどの曲も良かったです。それからサンタナとは一緒に演奏しなかったのが残念。。。だけどサンタナは自分の目の前まで来て演奏もしたので、貴重な体験をしたかな。書きたい事はたくさんあるけどまた後日。
写真はあとでライブレポートのサイトにアップしておきます。
Steve Winwood
2010-07-28 Time Warner Cable Amphitheater, Raleigh, NC
1. Secrets
2. Fly
3. Dirty City
4. Can't Find My Way Home
5. Low Spark
6. Empty Pages
7. Higher Love
8. Dear Mr. Fantasy
9. Gimme Some Lovin'
ウィンウッドの演奏はとても力強く印象的。SecretsとFlyを聞きたいと思っていたので、自分にとっての理想のセットリストでラッキーだった。Dirty Cityが一番力強くかっこ良かった。でもどの曲も良かったです。それからサンタナとは一緒に演奏しなかったのが残念。。。だけどサンタナは自分の目の前まで来て演奏もしたので、貴重な体験をしたかな。書きたい事はたくさんあるけどまた後日。
写真はあとでライブレポートのサイトにアップしておきます。
Steve Winwood
2010-07-28 Time Warner Cable Amphitheater, Raleigh, NC
1. Secrets
2. Fly
3. Dirty City
4. Can't Find My Way Home
5. Low Spark
6. Empty Pages
7. Higher Love
8. Dear Mr. Fantasy
9. Gimme Some Lovin'
2010-07-22
WinwoodのTV出演
7/22夜に米CBS TVで放映されたDavid LettermanのLate Showの番組にウィンウッドが出演しました(Revolutionsボックスセットの宣伝のため)。演奏したのはGimme Some Lovin' で、この番組の専属バンドとやったのが意外だった。CBSのサイトでビデオが見れるようになると思うけど、分かったらあとでリンクを付け加えておきます。
CBSのサイトにオフィシャル映像が出ました!
Steve Winwood -- Gimme Some Lovin'
CBSのサイトにオフィシャル映像が出ました!
Steve Winwood -- Gimme Some Lovin'
Santanaとの共演は続く
前回のライブから2日後のHolmdel, NJ(7/20)でもサンタナとの共演が実現しました(同じ曲で)。そしてその直後に皆でサンタナのためにHappy Birthdayを歌ったのですが、音源を聞いてみるとウィンウッドはオルガンを弾きまくっていてびっくり。この曲の演奏でオルガンがこんなに賑やかなのは珍しいかも。
2010-07-19
SantanaとWinwoodの共演がついに実現!
サンタナとウィンウッドの北米ツアーは全23公演中半分以上が行われましたが、両者の共演がついに7/18のWantagh, NYでのライブで実現しました!曲はMarvin GayeのRight Onで、ウィンウッドはオルガンとボーカルでした。youtubeの映像も出ています。この演奏のフルート奏者はウィンウッド・バンドのポール・ブースのようですね。ツアーの最初の方のライブでサンタナは、スティーブとの共演はまだ準備中だということを言ったそうですが、実現までかなり時間がかかりました。またツアー前のインタビューでサンタナは、スティーブとは2−3曲やりたいと言ってたけれど、1曲実現させるだけでもいろいろ大変だったのでしょう。残り10公演ですが、これからは毎回共演してほしいです。
2010-07-05
Santanaとのツアー関連の話題
前回の続きになりますが、新たに出たSantanaのインタビュー記事にもウィンウッドのことが出ています。ここでサンタナはウィンウッドのことを自分の兄弟のように親しげに呼び、ぜひ共演したい、と語ってます。しかし彼がスティーブと演奏したい曲は自分の曲でもウィンウッドの曲でもなく、ブラックミュージック(Marvin Gaye や Bob Marleyの曲)。例えば前者のInner City Bluesだそうです。二人の共演が待ち遠しいです。
それから7/4のライブ(Kansas City, MO)の写真がのってます。(Barryさんthanks)
それから7/4のライブ(Kansas City, MO)の写真がのってます。(Barryさんthanks)
2010-07-03
SantanaとWinwoodの北米ツアーが開催中
ツアー関連のネタがたまってるのでいくつか。
SantanaとWinwoodの北米ツアーが6/30を皮切りに始まりました。今日も含めてすでに3公演が終わり、コンサートのレビュー記事もいくつか出ました。ウィンウッドのライブでスタンディングオベーションが起きたそうです。初日のライブ(6/30 St. Paul, MN)は約70分で、曲目はオフィシャルサイトのファン投稿によれば以下の通り。
01. I'm A Man
02. Hungry Man
03. Dirty City
04. Can't Find My Way Home
05. Low Spark of High Heeled Boys
06. Higher Love
07. Dear Mr. Fantasy
08. Gimme' Some Lovin'
先日のBBCのコンサートの時とほぼ同じ。時間も限られているから、毎回こんなセットリストなのかな。サプライズがなさそうなら、むしろサンタナとの共演に期待したい。サンタナのバンドにはホーンセクション(トランペットとトロンボーン)があるからそれを生かした曲をやってほしい。Higher Loveでもいいけど近年WinwoodがやってないRoll With Itなんてどうだろうか?
それからサンタナがインタビューでウィンウッドに関する事を言ってました。彼は自分のお気に入りのミュージシャンであるスティーヴ・ウィンウッドと一緒にやりたいと長年思い続けていた。そしてスティーヴとやってみたい曲(計20曲ぐらい)をCDに入れて、10年ぐらい前に彼に送ったことがあるそうだ。今回のツアー中の共演はまだ実現してないけど、それも時間の問題でしょうか。
それからサンタナとウィンウッドのTVインタビューが出ました(Barryさん情報thanks)。先月出演したクロスロード・ギター・フェスティヴァル(6/26)に関して、コンサートもミュージシャンも素晴らしかったと言ってます。
SantanaとWinwoodの北米ツアーが6/30を皮切りに始まりました。今日も含めてすでに3公演が終わり、コンサートのレビュー記事もいくつか出ました。ウィンウッドのライブでスタンディングオベーションが起きたそうです。初日のライブ(6/30 St. Paul, MN)は約70分で、曲目はオフィシャルサイトのファン投稿によれば以下の通り。
01. I'm A Man
02. Hungry Man
03. Dirty City
04. Can't Find My Way Home
05. Low Spark of High Heeled Boys
06. Higher Love
07. Dear Mr. Fantasy
08. Gimme' Some Lovin'
先日のBBCのコンサートの時とほぼ同じ。時間も限られているから、毎回こんなセットリストなのかな。サプライズがなさそうなら、むしろサンタナとの共演に期待したい。サンタナのバンドにはホーンセクション(トランペットとトロンボーン)があるからそれを生かした曲をやってほしい。Higher Loveでもいいけど近年WinwoodがやってないRoll With Itなんてどうだろうか?
それからサンタナがインタビューでウィンウッドに関する事を言ってました。彼は自分のお気に入りのミュージシャンであるスティーヴ・ウィンウッドと一緒にやりたいと長年思い続けていた。そしてスティーヴとやってみたい曲(計20曲ぐらい)をCDに入れて、10年ぐらい前に彼に送ったことがあるそうだ。今回のツアー中の共演はまだ実現してないけど、それも時間の問題でしょうか。
それからサンタナとウィンウッドのTVインタビューが出ました(Barryさん情報thanks)。先月出演したクロスロード・ギター・フェスティヴァル(6/26)に関して、コンサートもミュージシャンも素晴らしかったと言ってます。
2010-06-29
Crossroads Guitar Festival 2010のDVDなど
Crossroads Guitar Festival 2010の映像に関する情報です。Winwoodのオフィシャルサイトにも出ていたように、まずこのフェスの映像が7/27に全米の映画館で上映されることになりました。一日限りの上映で、2時間の映像だそうです。それから、このフェスのDVDとブルーレイのディスクが今年の11/8に発売予定です。こちらも楽しみですね。
そして、今日からサンタナとの北米ツアーが始まります!
そして、今日からサンタナとの北米ツアーが始まります!
2010-06-28
Crossroads Guitar Festival 2010にウィンウッドが出演
6/26にシカゴ郊外のBridgeviewで行われた第3回のCrossroads Guitar FestivalにWinwoodが出演し、再びクラプトンと共演しました。このフェスティヴァルのハイライトだったようです。演奏したのはHad to Cry Today, Low Down, Glad, Well Alright, Voodoo Chile, Cocaine, Dear Mr. Fantasyの7曲。バンドのラインナップは以下の通り。
Eric Clapton (guitar / vocals)
Steve Winwood (guitar / piano / organ / vocals)
Chris Stainton (keyboards)
Walt Richmond (keyboards)
Willie Weeks (bass)
Steve Gadd (drums)
Michelle John (backing vocals)
Sharon White (backing vocals)
またこのフェスの最後の曲 Thrill is gone (B.B.Kingのステージ)では途中から多く(全員?)のミュージシャンが登場し、スティーブはオルガンを弾きました。
以下のサイトにこのフェスでのウィンウッドの写真がのってます。
・Rollingstone.com (写真1枚、超かっこいい!)
・Chicago Suntimes のレビュー記事がpressreader.comで読めます(写真1枚)
・Rich Murray氏のフォトアルバム (写真数枚、Jamieさん情報thanks。最後のフィナーレでウィンウッドはオルガンを弾いているようですね。)
Eric Clapton (guitar / vocals)
Steve Winwood (guitar / piano / organ / vocals)
Chris Stainton (keyboards)
Walt Richmond (keyboards)
Willie Weeks (bass)
Steve Gadd (drums)
Michelle John (backing vocals)
Sharon White (backing vocals)
またこのフェスの最後の曲 Thrill is gone (B.B.Kingのステージ)では途中から多く(全員?)のミュージシャンが登場し、スティーブはオルガンを弾きました。
以下のサイトにこのフェスでのウィンウッドの写真がのってます。
・Rollingstone.com (写真1枚、超かっこいい!)
・Chicago Suntimes のレビュー記事がpressreader.comで読めます(写真1枚)
・Rich Murray氏のフォトアルバム (写真数枚、Jamieさん情報thanks。最後のフィナーレでウィンウッドはオルガンを弾いているようですね。)
2010-06-25
Crossroads Guitar Festival 2010が今日開催
3回目を迎えたCrossroads Guitar Festivalが今日シカゴで開催です。Clapton とWinwoodの演奏は現地時間の午後8:35からで、90分間の予定。この2人のヨーロッパツアーのコンサートを短くしたような感じになるのだろうか。自分は前回(3年前)のフェスに行ったけど、残念ながら今回は行きません。。。会場が同じだから似たような雰囲気なのかも。だけど前回のようにネット中継しないのかな。それから出演者のリストは多少変更になってます。
BBCのコンサートが聴けます
先週BBCのスタジオで収録されたウィンウッドのコンサートがBBCのRadio 2で放送されました。現在ではそれがBBCのiPlayerで聴けます(でもあと6日間で終了みたい)。コンサートは番組が始まって50分ぐらいから。極めて標準的なセットリスト、またいつものメンバーでの演奏でした。(Paul Booth:sax&flute, Jose Neto: guitar, Karl Vanden Bosch: Perc, Richard Bailey: Dr)。
Steve Winwood
BBC Concert (2010-06-17)
1. I’m A Man
2. Hungry Man
3. Dirty City
4. Can’t Find My Way Home
5. Light Up or Leave Me Alone
6. Higher Love
7. Dear Mr Fantasy
8. Gimme Some Lovin’
それぞれの曲の演奏は去年までより所々変化しているようだ。ちなみにDirty Cityでオルガンを弾いているのはポール・ブースでしょう。このバンドが演奏するLight Upはいつもゴキゲンでスケールの大きな演奏なので特に好きです。いつも通りの質の高いライブだし、良い録音なので聴けてうれしかった。
Steve Winwood
BBC Concert (2010-06-17)
1. I’m A Man
2. Hungry Man
3. Dirty City
4. Can’t Find My Way Home
5. Light Up or Leave Me Alone
6. Higher Love
7. Dear Mr Fantasy
8. Gimme Some Lovin’
それぞれの曲の演奏は去年までより所々変化しているようだ。ちなみにDirty Cityでオルガンを弾いているのはポール・ブースでしょう。このバンドが演奏するLight Upはいつもゴキゲンでスケールの大きな演奏なので特に好きです。いつも通りの質の高いライブだし、良い録音なので聴けてうれしかった。
2010-06-23
Revolutions付属のライナーは名文である
Revolutionsボックスセットの目玉の一つは付属の60ページの冊子で、ライナーの長文記事と写真が豊富に含まれています。ウィンウッドに関する記事はこれまで多く読んだけど、この文章は近年まれに見る素晴らしい内容で、著者のDylan Jones氏はウィンウッドを最大限に讃えています。
しかし実は僕はこの記事をRevolutions発売前に読んでしまっていたんです。。。なぜかというと今月号のアメリカの大衆雑誌GQに「Steve Winwoodを讃えて」という記事が載ったのですが(これはGQ.com [リンク切れ、下の注参照]で読めます、Barryさん情報thanks)、著者がDylan Jones氏であることにピンと来て、また文章の質の高さから、これはひょっとしたらRevolutionsの冊子に含まれているライナーと同一か、もしくは酷似しているのかな、と思ったのです。そしてRevolutionsを入手してからまっさきにライナーをチェックしてみたら、、、なんと全く一緒でした!Revolutionsを購入しなくてもこれが読めるようになっているのはかなり寛大だと思うけど、(音楽の専門誌ではない)GQ誌にこの文章が載ったということは、広く一般の人にウィンウッドのことを知ってもらいたいというウィンウッド側の意向があったのかもしれません。
内容はスティーブについて今までに書かれた他の多くの文章と似たところもあるけど、Jones氏はスティーブの45年に及ぶキャリアを各時代ごとにスティーブ自身や関連ミュージシャン(Eric Clapton, Spencer Davis, Paul Wellerなど)の言葉を交え、著者独自の表現で述べています。ウィンウッドはミュージシャンのなかのミュージシャンであり、特に1969年のブラインドフェイスのハイドパークのコンサートでは地球上で最もかっこいい男だったと述べています。スティーブはいつの時代でも最高のアルバムを作る事が目的であり、ロック、ジャズ、フォーク、エスニックミュージックを融合した音楽作りを現在までしているとのこと。また彼が音楽一筋で生きて来たことがよく分かります。スティーブによれば、ミュージシャンは音楽を楽しんで聴くことはしないそうで、音楽を聴くというのは彼にとって宿題をするようなもの。どうやったらこういう音がでるのか分析し、自分の音楽にどうやって生かすかを考えるから。従って音楽を聴きながら車の運転をすると道を間違えてしまうこともあるそうです。おしまいにスティーブは、(いつごろなのかは書かれてませんが)レコーディング時のエピソードを披露しています。ある日自分たちの録音をバンドのメンバーと聴いた時、皆がドラムがうるさすぎると言ったが自分はそう思わないので議論になった。皆が帰って清掃の婦人が家にやってきたときも自分はそれを聴き続けていた。そしたら彼女までが『あら良い音楽ね、でもドラムがうるさすぎだわ!』と言ったので、一晩中悩んでしまった。。。ウィンウッドは音楽が全てなのである。
(注)これと同じではないが、同著者による短縮バージョンとも言える記事がこちらにあります。
しかし実は僕はこの記事をRevolutions発売前に読んでしまっていたんです。。。なぜかというと今月号のアメリカの大衆雑誌GQに「Steve Winwoodを讃えて」という記事が載ったのですが(これはGQ.com [リンク切れ、下の注参照]で読めます、Barryさん情報thanks)、著者がDylan Jones氏であることにピンと来て、また文章の質の高さから、これはひょっとしたらRevolutionsの冊子に含まれているライナーと同一か、もしくは酷似しているのかな、と思ったのです。そしてRevolutionsを入手してからまっさきにライナーをチェックしてみたら、、、なんと全く一緒でした!Revolutionsを購入しなくてもこれが読めるようになっているのはかなり寛大だと思うけど、(音楽の専門誌ではない)GQ誌にこの文章が載ったということは、広く一般の人にウィンウッドのことを知ってもらいたいというウィンウッド側の意向があったのかもしれません。
内容はスティーブについて今までに書かれた他の多くの文章と似たところもあるけど、Jones氏はスティーブの45年に及ぶキャリアを各時代ごとにスティーブ自身や関連ミュージシャン(Eric Clapton, Spencer Davis, Paul Wellerなど)の言葉を交え、著者独自の表現で述べています。ウィンウッドはミュージシャンのなかのミュージシャンであり、特に1969年のブラインドフェイスのハイドパークのコンサートでは地球上で最もかっこいい男だったと述べています。スティーブはいつの時代でも最高のアルバムを作る事が目的であり、ロック、ジャズ、フォーク、エスニックミュージックを融合した音楽作りを現在までしているとのこと。また彼が音楽一筋で生きて来たことがよく分かります。スティーブによれば、ミュージシャンは音楽を楽しんで聴くことはしないそうで、音楽を聴くというのは彼にとって宿題をするようなもの。どうやったらこういう音がでるのか分析し、自分の音楽にどうやって生かすかを考えるから。従って音楽を聴きながら車の運転をすると道を間違えてしまうこともあるそうです。おしまいにスティーブは、(いつごろなのかは書かれてませんが)レコーディング時のエピソードを披露しています。ある日自分たちの録音をバンドのメンバーと聴いた時、皆がドラムがうるさすぎると言ったが自分はそう思わないので議論になった。皆が帰って清掃の婦人が家にやってきたときも自分はそれを聴き続けていた。そしたら彼女までが『あら良い音楽ね、でもドラムがうるさすぎだわ!』と言ったので、一晩中悩んでしまった。。。ウィンウッドは音楽が全てなのである。
(注)これと同じではないが、同著者による短縮バージョンとも言える記事がこちらにあります。
2010-06-20
Low Sparkの別バージョンがRevolutionsに収録!
Revolutions box set収録のLow Sparkを聴いていてなんか変だなと思ったけど、実はこれはオリジナルとは異なるバージョンです!こういうのがあるとは知りませんでした。少しノイズが多いけど、イントロではChris Woodのサックスソロとスティーブのオルガンがオリジナルバージョンとは違う雰囲気を出しています。でもスティーブの歌が始まってからはオリジナルとほとんど同じになるけど、所々違っている(特にサックスのパートが)。想像だけど、オリジナルからイントロの部分を替えて、残りの部分にサックスのパートをかぶせたのかな? iTunes ストアでイントロの部分が試聴できるけど、この曲だけの購入は残念ながらできませんね。。。
Revolutionsの話題は次回も続きます!
Revolutionsの話題は次回も続きます!
BBCでのコンサート(6/17)の写真
2010-06-19
Revolutions Box Setはなかなかの出来!
6/7に発売になった4枚組ボックスセットのRevoultions: The Very Best Of Steve Winwood がようやく届いた。買おうかどうしようか迷った末購入することにしたけれど、実際に手にしてみるとなかなか立派な感じだ。以前の4枚組ボックス(The Finer Things, 1995年)より高級感があるような気がする。Spanish Dancer 2010も含めて、収録曲はすべて聞いた事があるわけだが、全曲リマスターなのがうれしい。自分は音質にすごくこだわる方ではないが、このリマスターはかなりいい出来だと思う。SDGの曲を以前発売された紙ジャケ・リマスターと聞き比べてみたけど、明らかに音が良くなっている。About Timeの曲もボーカルがかなりクリアーになっているのがうれしい。全曲聞き比べたわけではないが、他の曲でも格段に良くなっている気がする。またAbout TimeとNine Livesの曲はリミックスされているとのことだが自分にはそれほど気にならなかった。SWの会員サイトのユーザーブログに今回のリミックスの解説がのってました。
それから曲のデータがほとんどのってなかったのはちょっと残念。Spanish Dancer 2010の録音の詳細が知りたかったのだが、結局ウィンウッドがすべての楽器を演奏しているのか分からずじまい(そうなのだと思うより他ないのかな)。ちなみにボックスに収録されているのはこの曲のロングバージョンの方です。
というわけで、入手してからずっとリピートでRevolutionsを聞いてます。まだ書きたい事があるけど、また次回。
ついでだから書くけど今月号のRolling Stone誌にRevolutionsの大きな広告が出ていて、そこにはArc of a DiverとJohn Barleycorn Must Dieのデラックス・エディションが近日発売予定!と出ています。やはりリマスターなんでしょうか。こちらも期待したいです。
それから曲のデータがほとんどのってなかったのはちょっと残念。Spanish Dancer 2010の録音の詳細が知りたかったのだが、結局ウィンウッドがすべての楽器を演奏しているのか分からずじまい(そうなのだと思うより他ないのかな)。ちなみにボックスに収録されているのはこの曲のロングバージョンの方です。
というわけで、入手してからずっとリピートでRevolutionsを聞いてます。まだ書きたい事があるけど、また次回。
ついでだから書くけど今月号のRolling Stone誌にRevolutionsの大きな広告が出ていて、そこにはArc of a DiverとJohn Barleycorn Must Dieのデラックス・エディションが近日発売予定!と出ています。やはりリマスターなんでしょうか。こちらも期待したいです。
2010-06-16
BBC Radio 2で放送されたWinwoodのラジオインタビュー
BBC Radio 2でSteve Winwoodのラジオインタビューが放送されました。bbcのウェブサイトで聞くことができます(開始後1時間のところから30分間)。Revolutions box setが先日発売になったので、その収録曲に関する話などが主です。spanish dancer 2010も流れてます。これは短いバージョンの方ですね。なぜこの曲の最後をフェードアウトにしたのか?という質問に対して、そうでないとエンディングが難しくなってしまうからだと答えています。また、サンタナとのツアー後(今年の8月)にスタジオに戻ってレコーディングを開始するとのことなので、期待したいです。
まだ紹介してないインタビューがいくつかあるけど、また今度。
まだ紹介してないインタビューがいくつかあるけど、また今度。
2010-06-10
Revolutions Box Setの宣伝サイトなど
winwoodのオフィシャルサイトからの情報です。先日発売になったRevolutions box setを宣伝するサイト: http://www.stevewinwoodrevolutions.comがオープンしました。なかなか盛りだくさんでびっくりです。昔のPVもいくつか見れます。うれしいことに、ページ上部にあるMusic Playerの中にはSpanish Dancer 2010もあり最後まで聞けます!でもこれは自分がネット購入してダウンロードしたバージョンと同じではありません。。。こっちの方がかなり長いので、ロングバージョンなのでしょう。それからyoutubeにはこのボックスセットの宣伝も出ています。
2010-06-08
Revolutions Box SetとSpanish Dancer
Revolutions Box SetとシングルCDがようやく発売になった。シングルCDの方の曲目はなぜか米国盤と英国盤で違うようである。Winwoodのオフィシャルサイトに出てる曲目は英国盤と同じである。またCD4枚組のボックスセットにはなぜかRoll With Itが入っていない。
ボックスセットは安くなったら買おうかと思っていたが、米amazonで$25と破格の安さだったので注文することにした。(これだけ安いと、日本にいる人が直輸入で買っても国内の値段より安くつきそうだが)。でも発送がかなり遅れているし、ちょうど1曲分のギフト券があったので、とりあえずそれを使ってSpanish Dancer 2010をダウンロードしてみた。聴いてみての感想だが、こんなに新鮮に感じるとは思いませんでした。。。30年前の曲だけど、アコースティックバージョンで見事によみがえってます。センスがよく爽やかです。正直言って、こんなに印象的なバージョンになるとは思ってもみなかったです。というわけで、今日はこれを一日リピートでした。ウィンウッドのファンでない人にもぜひ聴いてもらいたい一曲だと感じました。
[追記:Spanish Dancer 2010はこのボックスセットの専用サイトで全て聞けます。]
ボックスセットは安くなったら買おうかと思っていたが、米amazonで$25と破格の安さだったので注文することにした。(これだけ安いと、日本にいる人が直輸入で買っても国内の値段より安くつきそうだが)。でも発送がかなり遅れているし、ちょうど1曲分のギフト券があったので、とりあえずそれを使ってSpanish Dancer 2010をダウンロードしてみた。聴いてみての感想だが、こんなに新鮮に感じるとは思いませんでした。。。30年前の曲だけど、アコースティックバージョンで見事によみがえってます。センスがよく爽やかです。正直言って、こんなに印象的なバージョンになるとは思ってもみなかったです。というわけで、今日はこれを一日リピートでした。ウィンウッドのファンでない人にもぜひ聴いてもらいたい一曲だと感じました。
[追記:Spanish Dancer 2010はこのボックスセットの専用サイトで全て聞けます。]
2010-06-06
インタビュー記事
ツアーとRevolutionsのリリースが重なったためか、最近インタビュー記事がたくさん出ています。今日はその一つを紹介。
本日発売のRevolutions Box Setには選曲だけでなく、Universalとの契約などでウィンウッド自身が深く関わったそうだ(Island recordsがUniversal Musicの傘下になったため)。
現在行われているクラプトンとのヨーロッパツアーに関しては、MSGの時と同じように、選曲はそれぞれが相手のレパートリーの曲を選んだそうだ。つまり、Midland Maniac、While you see a chance、 Gimme Some Lovin'などはエリックが選んだわけですね。Midland~ などはギターが目立つ曲でもないのにエリックがそれを選ぶとは興味深い。おそらく彼はスティーブのファンの一人として曲を選んでいるのかもしれません。またスティーブのソロツアーの時はツアーバスに寝泊まりして移動するのに、エリックとのツアーでは移動は飛行機を使い、泊まるのは上等なホテルだとのこと。
それからソロアルバムのリリース間隔が長すぎる事に触れ、次のアルバムはもっと早く出るだろう、とも言ってます。またどのようなアルバムにするかすでに考えているそうです。(だけど以前のインタビューで言ったようにフルアルバムではないのかもしれません。また昔の曲の再録もあるのかな。)
本日発売のRevolutions Box Setには選曲だけでなく、Universalとの契約などでウィンウッド自身が深く関わったそうだ(Island recordsがUniversal Musicの傘下になったため)。
現在行われているクラプトンとのヨーロッパツアーに関しては、MSGの時と同じように、選曲はそれぞれが相手のレパートリーの曲を選んだそうだ。つまり、Midland Maniac、While you see a chance、 Gimme Some Lovin'などはエリックが選んだわけですね。Midland~ などはギターが目立つ曲でもないのにエリックがそれを選ぶとは興味深い。おそらく彼はスティーブのファンの一人として曲を選んでいるのかもしれません。またスティーブのソロツアーの時はツアーバスに寝泊まりして移動するのに、エリックとのツアーでは移動は飛行機を使い、泊まるのは上等なホテルだとのこと。
それからソロアルバムのリリース間隔が長すぎる事に触れ、次のアルバムはもっと早く出るだろう、とも言ってます。またどのようなアルバムにするかすでに考えているそうです。(だけど以前のインタビューで言ったようにフルアルバムではないのかもしれません。また昔の曲の再録もあるのかな。)
2010-06-03
Winwood、今後の音楽活動を語る
billboard.comにWinwoodの最新インタビューが出ました。今後の音楽活動(ライブ、レコーディングなど)について語ってます。以前紹介した彼の発言の続編のような気もします。
以前ここでも書いたように6/7発売のRevolutions box setには、Spanish Dancer (Arc of a Diver(1980年)に収録) のニューバージョンが入っているそうだけど、『今後はこのように昔の作品を新たに録音し直していきたい。再録はとてもいいことなのだ。』とウィンウッドは前向きに語っています。再録の候補曲は80年代の曲だそうだが、特に80年代半ばのアルバムと言ってるので、Back in the high life (1986年)やRoll With It (1988年)の曲が中心なのだろうか。でもこれらはウィンウッドをさらに有名にすることになった大ヒットアルバムだから、なんとも奇妙な気がします(特に前者でグラミーを取ったことだし)。でも彼によれば、当時の曲作りのスタイルが気に入らないそうなので、本来あるべき姿でレコーディングをし直したい、とのこと。また、古い曲の再録だけでなく、新曲に関しては賛美歌やダンス・ミュージックなども考えているそうです。(先月のインタビューで、去年のクリスマスに賛美歌を作ったとの発言があり。)
またライブに関しては今までTom PettyやEric Claptonとツアーをして、この夏はSantanaと一緒にやるけど、この傾向は今後も続くかもしれません。他のミュージシャンと一緒にやることで、音楽の視野が広がるそうです。またひょっとしたらオーストラリアのツアーをSteely Danとやるかも、とのことです。
以前ここでも書いたように6/7発売のRevolutions box setには、Spanish Dancer (Arc of a Diver(1980年)に収録) のニューバージョンが入っているそうだけど、『今後はこのように昔の作品を新たに録音し直していきたい。再録はとてもいいことなのだ。』とウィンウッドは前向きに語っています。再録の候補曲は80年代の曲だそうだが、特に80年代半ばのアルバムと言ってるので、Back in the high life (1986年)やRoll With It (1988年)の曲が中心なのだろうか。でもこれらはウィンウッドをさらに有名にすることになった大ヒットアルバムだから、なんとも奇妙な気がします(特に前者でグラミーを取ったことだし)。でも彼によれば、当時の曲作りのスタイルが気に入らないそうなので、本来あるべき姿でレコーディングをし直したい、とのこと。また、古い曲の再録だけでなく、新曲に関しては賛美歌やダンス・ミュージックなども考えているそうです。(先月のインタビューで、去年のクリスマスに賛美歌を作ったとの発言があり。)
またライブに関しては今までTom PettyやEric Claptonとツアーをして、この夏はSantanaと一緒にやるけど、この傾向は今後も続くかもしれません。他のミュージシャンと一緒にやることで、音楽の視野が広がるそうです。またひょっとしたらオーストラリアのツアーをSteely Danとやるかも、とのことです。
2010-05-26
Paris(5/25)
5/25のパリ公演での写真が大量に出ています、Part3まであり。(バリーさん情報サンクスです)。どの写真もかなりクオリティーが高いけど、これらはプロショットみたいですね。メールで注文できないのかな。
それから上のサイトにビデオも3つあがってますね。そのうちの一つはなんとGimme Some Lovin'。以前からクラプトンとの共演ツアーでこの曲をやってほしいな、と思ってたけどついにやってくれました!この両者は今迄の長いキャリアの中でこの曲を何回か共演したことがあるけど(一番最近では記念すべき2007年のハイクレア城でのライブで)、今回のパリ公演のギミサムでは、クラプトンがソロをとっているのが新鮮に感じる。この曲では今迄そういうことはなかったと思うので。
それから上のサイトにビデオも3つあがってますね。そのうちの一つはなんとGimme Some Lovin'。以前からクラプトンとの共演ツアーでこの曲をやってほしいな、と思ってたけどついにやってくれました!この両者は今迄の長いキャリアの中でこの曲を何回か共演したことがあるけど(一番最近では記念すべき2007年のハイクレア城でのライブで)、今回のパリ公演のギミサムでは、クラプトンがソロをとっているのが新鮮に感じる。この曲では今迄そういうことはなかったと思うので。
2010-05-25
2010-05-24
Eric & Steveが演奏するWhile You See A Chance
前回書いたように5/23のベルギー公演でClapton & Winwood が While you see a chanceを演奏しました。自分の大好きな曲なのですごくうれしい。これは近年のソロライブでやってなかった曲で、おそらく自分も行った1998年のツアー以来だろう。あの時のライブではスティーブがこの曲でキーボードの代わりにギターを演奏したけど、イントロのスティーブのギターソロを聞いても違和感は特に感じなかったので、この曲はウィンウッドとクラプトンがそれぞれキーボードとギターで演奏してもいいんじゃないか、とひそかに思っていたのだ。さっそく今回の音源を聞いてみたけど、やはりウィンウッドはキーボードのようで、イントロのソロはエリックのギターだ。スティーブのボーカルも伸びがあって衰えを感じない。近年やってない曲だから少し懐かしさも感じるけど感動しました。自分もこの二人がこの曲を演奏するのをいつかみてみたいものだ。
ヨーロッパツアーには行けないからたまには大胆予想でもしてみるけど、ファーストソロアルバム収録のMidland Maniacに続いて今度はセカンドアルバム(Arc of a Diver)から曲が選ばれたから、この調子で行くと、次はサードアルバム(Talking back to the night)の曲をやるのかな?前述の98年の時のライブでスティーブはHelp me angelをギターで弾いたので、この曲なら同様にEric&Steveでも演奏できそうに思ってしまう。とここまで書いてあることを思い出した。以前ブログで書いたように、Help me angel はMSGライブの時の候補曲だったので、二人がそれをやる可能性は意外にあるかも。さてどうなるであろうか。
ヨーロッパツアーには行けないからたまには大胆予想でもしてみるけど、ファーストソロアルバム収録のMidland Maniacに続いて今度はセカンドアルバム(Arc of a Diver)から曲が選ばれたから、この調子で行くと、次はサードアルバム(Talking back to the night)の曲をやるのかな?前述の98年の時のライブでスティーブはHelp me angelをギターで弾いたので、この曲なら同様にEric&Steveでも演奏できそうに思ってしまう。とここまで書いてあることを思い出した。以前ブログで書いたように、Help me angel はMSGライブの時の候補曲だったので、二人がそれをやる可能性は意外にあるかも。さてどうなるであろうか。
2010-05-23
ClaptonとWinwoodのヨーロッパツアー!
WinwoodとClaptonのヨーロッパツアーが5/18からスタートしました!バンドのラインアップはドラムがSteve Gaddになった以外は同じです。最初の3公演ではなんとSteveのソロのファーストアルバムからMidland Maniacが、またGeorgiaをバンド全員で演奏しました。音源聞いてみたけど、前者は素晴らしい演奏でほれぼれしてしまいました。この曲をライブで演奏したのは、アルバム発表当時のツアー(1978)以来でしょうか。Georgiaはウィンウッドのオルガンソロバージョンの方がよかった気がしたけど。各公演のセットリストやレビューはクラプトンのオフィシャルサイトの方が詳しいですね。
それから、今日5/23のベルギー公演はまだライブが終了してないと思いますが、なぜかwinwoodのオフィシャルにこの日のセットリストがすでにでています。また会員専用ブログにはこの日のセットリストの写真が出たので本当なのでしょう(写真自体はこちらに)。これらによると、なんとWhile you see a chanceを演奏したとのこと!これはすごい羨ましいです。生で聞いた人はラッキーですね。
Steve Winwood / Eric Clapton
Antwerp, Belgium on May 23rd 2010
Eric Clapton – guitar, vocals
Steve Winwood – hammond organ, piano, guitar, vocals
Chris Stainton – keyboards
Willie Weeks – bass
Steve Gadd – drums
Michelle John – backing vocals
Sharon White – backing vocals
Had To Cry Today
Low Down
After Midnight - Presence of the Lord
Shape I'm In
Glad-Well Alright
Tuff Luck
While You See A Chance
Going Down Slow
Midland Maniac
Slide Song (A)
Georgia
Drifting
How Long
Layla
Can't Find My Way Home
Split Decision
Voodoo Chile
Cocaine
Dear Mr. Fantasy
それから、今日5/23のベルギー公演はまだライブが終了してないと思いますが、なぜかwinwoodのオフィシャルにこの日のセットリストがすでにでています。また会員専用ブログにはこの日のセットリストの写真が出たので本当なのでしょう(写真自体はこちらに)。これらによると、なんとWhile you see a chanceを演奏したとのこと!これはすごい羨ましいです。生で聞いた人はラッキーですね。
Steve Winwood / Eric Clapton
Antwerp, Belgium on May 23rd 2010
Eric Clapton – guitar, vocals
Steve Winwood – hammond organ, piano, guitar, vocals
Chris Stainton – keyboards
Willie Weeks – bass
Steve Gadd – drums
Michelle John – backing vocals
Sharon White – backing vocals
Had To Cry Today
Low Down
After Midnight - Presence of the Lord
Shape I'm In
Glad-Well Alright
Tuff Luck
While You See A Chance
Going Down Slow
Midland Maniac
Slide Song (A)
Georgia
Drifting
How Long
Layla
Can't Find My Way Home
Split Decision
Voodoo Chile
Cocaine
Dear Mr. Fantasy
2010-05-15
Revolutions (single CD)の収録曲
stevewinwood.comのトップページに6/7発売予定のRevolutions - The Very Best of Steve Winwoodの宣伝が出ました。またシングルCDバージョンのジャケがお目見えしてます。だけどamazon等のサイトに出てるシングルCDの収録曲はオフィシャルサイトで3/30に発表されていた曲目とはだいぶ異なっています(笑)。よりベスト盤らしい選曲になってますね。Spanish Dancerのニューバージョンも入ってます。でも名盤About Timeからの曲が一つもないのがちょっと残念。このCDの曲順はだいたい年代順になってるけど、なぜラストはDon't You Know What The Night Can Do?なのか。。。
この調子で行くと4枚組のBox Setの方もオフィシャルサイトでの発表とは違う選曲なのかな。
Revolutions - The Very Best of Steve Winwood (single CD)
1. Gimme Some Lovin' (The Spencer Davis Group)
2. I'm A Man (The Spencer Davis Group)
3. Forty Thousand Headmen (Traffic)
4. No Face No Name No Number (Traffic)
5. Dear Mr. Fantasy (Traffic)
6. The Low Spark Of High Heeled Boys (Traffic)
7. Glad (Traffic)
8. Can't Find My Way Home (Blind Faith)
9. While You See A Chance (Steve Winwood)
10. Valerie (Steve Winwood)
11. Spanish Dancer 2010 (Steve Winwood)
12. The Finer Things (Steve Winwood)
13. Higher Love (Steve Winwood)
14. Back In The High Life (Steve Winwood)
15. Roll With It (Steve Winwood)
16. Dirty City (Steve Winwood featuring Eric Clapton)
17. Don't You Know What The Night Can Do? (Steve Winwood)
この調子で行くと4枚組のBox Setの方もオフィシャルサイトでの発表とは違う選曲なのかな。
Revolutions - The Very Best of Steve Winwood (single CD)
1. Gimme Some Lovin' (The Spencer Davis Group)
2. I'm A Man (The Spencer Davis Group)
3. Forty Thousand Headmen (Traffic)
4. No Face No Name No Number (Traffic)
5. Dear Mr. Fantasy (Traffic)
6. The Low Spark Of High Heeled Boys (Traffic)
7. Glad (Traffic)
8. Can't Find My Way Home (Blind Faith)
9. While You See A Chance (Steve Winwood)
10. Valerie (Steve Winwood)
11. Spanish Dancer 2010 (Steve Winwood)
12. The Finer Things (Steve Winwood)
13. Higher Love (Steve Winwood)
14. Back In The High Life (Steve Winwood)
15. Roll With It (Steve Winwood)
16. Dirty City (Steve Winwood featuring Eric Clapton)
17. Don't You Know What The Night Can Do? (Steve Winwood)
2010-04-20
Revolutions Box Setのジャケットがお目見え
cdjournal.comに、6月に発売予定のウィンウッドのRevolutions ボックスセットに関する日本語の記事が出ました。ジャケものってるけど、あまりぱっとしないデザインだと思うのは僕だけでしょうか。。。
2010-04-18
Jack Bruceの自伝
3月にアメリカで発売になったジャック・ブルース(元クリームのメンバー)の自伝(Jack Bruce Composing Himself)を図書館から借りてきました。ウィンウッドとの接点はあまりないけど、関連の話題を少し紹介します。
クリーム解散後にエリック・クラプトンとジンジャー・ベーカーがウィンウッドとともにブラインドフェイスを結成したことを知ったとき、一人取り残された形になったジャックは2人に対して少し腹が立ったそうです。でももし(ブラインドフェイスへの)お誘いがあったとしても、おそらく加入しなかっただろう。そうしてしまうと事実上クリームの再結成になってしまうし、また自分には自分の進むべき方向がすでにあったと言ってます。
また彼自身が作曲したCreamの有名な I Feel Free について、Spencer Davis Groupの曲でウィンウッドが弾くオルガンの旋律にヒントを得て作曲した、と書いてありました。SDGのどの曲のことを言ってるのか分かりませんが、、、どなたか分かる方がいたらぜひ教えて下さい。
クリーム解散後にエリック・クラプトンとジンジャー・ベーカーがウィンウッドとともにブラインドフェイスを結成したことを知ったとき、一人取り残された形になったジャックは2人に対して少し腹が立ったそうです。でももし(ブラインドフェイスへの)お誘いがあったとしても、おそらく加入しなかっただろう。そうしてしまうと事実上クリームの再結成になってしまうし、また自分には自分の進むべき方向がすでにあったと言ってます。
また彼自身が作曲したCreamの有名な I Feel Free について、Spencer Davis Groupの曲でウィンウッドが弾くオルガンの旋律にヒントを得て作曲した、と書いてありました。SDGのどの曲のことを言ってるのか分かりませんが、、、どなたか分かる方がいたらぜひ教えて下さい。
2010-04-14
今年の北米ツアーはSantanaとともに
やっぱりという感じですが、先月想像した通りWinwoodの今年の北米ツアーはサンタナの前座です。オフィシャルサイトのnewsによれば、ウィンウッドはスペシャルゲストだそうなので、2008年のTom Pettyの時のように共演があるのでしょうか。でもなぜウィンウッドは前座ばかりなのだろう。。。WinwoodとSantanaと言えば、2004年のモントルー・ジャズ・フェスティヴァルでWhy Can't We Live Togetherを共演したけど(DVDで出てます)。もしこのツアーで共演があるとすればどの曲をやるんでしょうか。
Santana with Steve Winwood:
2010-06-30 St. Paul, MN Xcel Energy Center
2010-07-01 Milwaukee, WI Summerfest
2010-07-04 Kansas City, MO Starlight Theatre
2010-07-06 Cincinnati, OH Riverbend Music Center
2010-07-07 Indianapolis, IN Verizon Wireless Amphitheatre
2010-07-09 Tinley Park, IL Midwest Bank Amphitheatre
2010-07-10 Clarkston, MI DTE Energy Music Theatre
2010-07-11 Toronto, ON Molson Amphitheatre
2010-07-15 Montreal, QC Bell Centre
2010-07-17 Bethel, NY Bethel Woods Center for the Arts
2010-07-18 Wantagh, NY Nikon at Jones Beach Theater
2010-07-20 Holmdel, NJ PNC Bank Arts Center
2010-07-21 Uncasville, CT Mohegan Sun
2010-07-23 Mansfield, MA Comcast Center
2010-07-24 Atlantic City, NJ Trump Taj Mahal Casino Resort- Etess Arena
2010-07-25 Bristow, VA Jiffy Lube Live
2010-07-27 Virginia Beach, VA Verizon Wireless Virginia Beach Amphitheatre
2010-07-28 Raleigh, NC Time Warner Cable Amphitheatre
2010-07-29 Atlanta, GA Chastain Park Amphitheatre
2010-07-31 Tampa, FL Ford Amphitheatre
2010-08-01 West Palm Beach, FL Cruzan Amphitheater
Santana with Steve Winwood:
2010-06-30 St. Paul, MN Xcel Energy Center
2010-07-01 Milwaukee, WI Summerfest
2010-07-04 Kansas City, MO Starlight Theatre
2010-07-06 Cincinnati, OH Riverbend Music Center
2010-07-07 Indianapolis, IN Verizon Wireless Amphitheatre
2010-07-09 Tinley Park, IL Midwest Bank Amphitheatre
2010-07-10 Clarkston, MI DTE Energy Music Theatre
2010-07-11 Toronto, ON Molson Amphitheatre
2010-07-15 Montreal, QC Bell Centre
2010-07-17 Bethel, NY Bethel Woods Center for the Arts
2010-07-18 Wantagh, NY Nikon at Jones Beach Theater
2010-07-20 Holmdel, NJ PNC Bank Arts Center
2010-07-21 Uncasville, CT Mohegan Sun
2010-07-23 Mansfield, MA Comcast Center
2010-07-24 Atlantic City, NJ Trump Taj Mahal Casino Resort- Etess Arena
2010-07-25 Bristow, VA Jiffy Lube Live
2010-07-27 Virginia Beach, VA Verizon Wireless Virginia Beach Amphitheatre
2010-07-28 Raleigh, NC Time Warner Cable Amphitheatre
2010-07-29 Atlanta, GA Chastain Park Amphitheatre
2010-07-31 Tampa, FL Ford Amphitheatre
2010-08-01 West Palm Beach, FL Cruzan Amphitheater
2010-04-07
Box Setの曲は全てリマスター!
オフィシャルサイトの管理人であるAdmin/Archivistさんの投稿によれば、Winwoodのボックスセットに収録のすべての曲は今年リマスター(24 bit, 192k)されたものだそうです。また、About TimeとNine Livesのアルバムはすでに全曲リミックス&リマスターされていて、これらのアルバムからはnew remixバージョンがこのボックスセットに収められているとのこと。さらにスティーヴは今回Spanish Dancerの全く新しいバージョンを録音して、それも収められているそうです。なんか急にこのボックスセットが魅力あるものに思えて来ました。発売日の6/7が待ち遠しい。それから前述の2つのアルバムのリマスター盤も近い将来発売してほしいですね。
2010-03-30
Winwoodのボックスセットが6/7に発売予定
前回書いたジム・キャパルディのBox Setの発売のニュースに刺激されたのか、今度はウィンウッドのボックスセット(Revolutions: The Very Best Of Steve Winwood)が6/7にIsland Recordsから発売予定です。CD4枚組で計58曲、選曲はウィンウッド自身によるものです。また1枚組のベストアルバム(タイトル同じ)も発売されるとのことです。収録曲などはオフィシャルサイトのニュースをどうぞ。未発表曲などが入ってないのが残念だけど、60ページの冊子が付いてくるとのことです。Islandから出るけど、Roll With it やそれ以降のアルバムからの曲もいくつか収録されているので、50年近くに及ぶウィンウッドの音楽活動が網羅されてあります。
2010-03-21
Jim Capaldiの歌詞集とボックスセットが発売予定
Jim Capaldiのオフィシャルサイトによればジムの歌詞集とボックスセットが発売予定だそうです (Berkinさんからの情報です、thanks)。歌詞集の出版元のGeneral Publicationsのサイトには、ジムの自筆の40,000 Headmenの歌詞がのってます(タイトルが単に"Headmen"になってるのがちょっと興味深い)。また歌詞集は限定950部で、ジムの自筆の歌詞とともに珍しい写真や逸話などが収められているとのことです。
2010-03-09
Winwood、7月は北米ツアー?
Toront Sunの記事によると、カナダのトロントにあるMolson Canadian Amphitheatreでウィンウッドが7/11にライブをするとのことです。6/20のCrossroads Guitar Festivalにウィンウッドが参加することはすでに発表になっているけど、ひょっとして7月は北米ツアーをするのでしょうか。でもこの記事で"Santana with Steve Winwood"とあるのがちょっと気になります。ひょっとしてサンタナとのジョイントコンサート?、あるいはウィンウッドがオープニングアクトをするという意味なのか。。。
2010-02-14
Crossroads Guitar Festival 2010
ウィンウッドの東海岸のミニツアーが終わりましたが、クラプトン主催のCrossroads Guitar Festival 2010の詳細が先日発表されました。このフェスは6/26でWinwoodも出演します!自分も行った2007年の時と同じ会場ですね。Clapton & Winwoodのヨーロッパツアーが6/13に終わってその2週間後にこのフェスがあるから、両者がまたここで共演すると考えるのが自然だろう。そうすると前回と同じような曲を演奏するのだろうか。。。趣向を変えたいなら、ウィンウッドのバンドにクラプトンが参加するというのも考えられるかな。もしそうならDirty Cityをやるのが有力になってきそうだけど。前回のライブはインターネットで生中継されたし、DVDも発売されたけど、今回もそうなるんでしょうか。それから出演者のリストを見てJoan Gilbertoが出る事にびっくり。自分は彼のギターが好きでライブにも行ったことがあるけど、クラプトンがロックとは無縁のボサノヴァのギタリストを招待したのは驚きだ。
Crossroads Guitar Festival 2010
2010-06-26 at Toyota Park, Chicago
Albert Lee
Allman Brothers Band
BB King
Bert Jansch
Buddy Guy
David Hidalgo and Cesar Rosas of Los Lobos
Doyle Bramhall II
Earl Klugh
Eric Clapton
Gary Clark Jr.
Hubert Sumlin
James Burton
Jeff Beck
Jimmie Vaughan
Joao Gilberto
Joe Bonamassa
John Mayer
John Renbourn
Keb Mo
Pino Daniele
Robert Cray
Robert Randolph
Sheryl Crow
Sonny Landreth
Steve Winwood
Vince Gill
ZZ Top
Crossroads Guitar Festival 2010
2010-06-26 at Toyota Park, Chicago
Albert Lee
Allman Brothers Band
BB King
Bert Jansch
Buddy Guy
David Hidalgo and Cesar Rosas of Los Lobos
Doyle Bramhall II
Earl Klugh
Eric Clapton
Gary Clark Jr.
Hubert Sumlin
James Burton
Jeff Beck
Jimmie Vaughan
Joao Gilberto
Joe Bonamassa
John Mayer
John Renbourn
Keb Mo
Pino Daniele
Robert Cray
Robert Randolph
Sheryl Crow
Sonny Landreth
Steve Winwood
Vince Gill
ZZ Top
2010-02-11
ウィンウッド、大雪でもライブを決行!
最近のアメリカ東部は雪になりがちなので、ちょっと心配してたけど、2/10のライブは無事行われたようです。2/9のDurham, NCのライブでは雨だったけど、ウィンウッドとバンドのメンバー、それにスタッフと器材一式をのせた大型バス(*)はDurhamから北上して翌日の10日に次の目的地のRed Bank, NJのCount Basie Theaterに到着(ここには自分も2006年に行った)。道路状況が良くてノンストップで走っても8時間はかかりそうな距離です。この日は大雪になったそうですが、アーチストが到着して演奏できる状態にあるときはライブはキャンセルに出来ないという決まりがあったそうで、2/10のライブは決行。でも来れなかったお客が大勢いたそうです。自分はDurhamのライブに行く事にして正解だったな。。。ちなみに東海岸の天気はこれから回復に向かうようです。
(* 観光バスと同じくらいの大きさだけど、さらにその後ろに荷物を牽引している。)
(* 観光バスと同じくらいの大きさだけど、さらにその後ろに荷物を牽引している。)
2010-02-09
Durham, NC (2/9)のライブに行ってきました!- Durham, NC (2010/2/9)
スーパーボールが終わってWinwoodの東海岸のツアーが開始。その初日のDurham, NCでのウィンウッド・ライブに行ってきました!いつもながら素晴らしいライブで大満足。スティーブのオルガン、ギター、ボーカルも良かったです。今回はファンクラブ・チケットだったけど、自分の席は最前列でステージに向かってやや右よりの場所。オルガンからはやや離れているけど、それでももちろん充分近く、またスティーブの足さばきもよく見えました。ドラムから一番近い席だったけど、今回はドラムの良さがとても印象に残りました。もちろん他のメンバーも良かったです。このバンドのメンツはやはりベストでしょう。もっといろいろ書きたいことがたくさんあるけど、それはまた後日。
2010-02-09
Durham Performing Arts Center, Durham, NC
1. I'm a man
2. Hungry Man
3. Can't find my way home
4. Dirty City
5. Pearly Queen
6. Fly
7. At Times We Do Forget
8. Light up or leave me alone
9. Low Spark of high heeled boys
10. Empty Pages
11. Higher Love
encore:
12. Dear Mr. Fantasy
13. Gimme Some Lovin'

2010-02-09
Durham Performing Arts Center, Durham, NC
1. I'm a man
2. Hungry Man
3. Can't find my way home
4. Dirty City
5. Pearly Queen
6. Fly
7. At Times We Do Forget
8. Light up or leave me alone
9. Low Spark of high heeled boys
10. Empty Pages
11. Higher Love
encore:
12. Dear Mr. Fantasy
13. Gimme Some Lovin'

2010-02-07
SuperbowlのプレゲームショーでHigher Loveを演奏
今日のスーパーボールの試合前に行われたプレゲームショーにウィンウッドが出演しました。これはVIPのためのライブで、ステージはスタジアムのすぐ外に設置されていました。何曲か演奏したようですが、その中からHigher LoveだけがTVで放映されました。3分半の短い演奏だったけど、マイアミの明るい日差しのもとで明るく盛り上がった演奏でした。サングラスをかけてのライブは久々に見た気がします。視聴率が高そうな番組で演奏できてよかったでしょう。バックボーカルはサックスのPaul Boothに加えてパーカッションのKarl Vanden Bossche もやっていたのが新鮮でした。
追加:Youtubeに映像が出ました。
2/9からは米国東海岸のツアーです。東海岸ではこのところ雪に悩まされてますが、ツアーに影響が出ないかちょっと心配です。
追加:Youtubeに映像が出ました。
2/9からは米国東海岸のツアーです。東海岸ではこのところ雪に悩まされてますが、ツアーに影響が出ないかちょっと心配です。
2010-02-05
Winwoodの非常に気になる発言、今後のアルバム作りは?
グラミーが終わり、全米ツアーを間近に控えたウィンウッドの最新インタビュー記事が2つ出ました(Newsbserber.com, projo.com)。Grammy賞にノミネートされたことについてはとても満足している、とのことです。コンサート活動は最近特に力を入れていて、お客が見たいと思ってる限り自分はライブをする、とかなり積極的です。アルバム作りに関しては、おそらくNine Lives(2008)が最後のアルバムになるだろうというかなり衝撃的な発言。作曲、録音に関する意欲はいつもあるが、10曲入りのアルバムを作るのは非常に骨が折れるので、もうしたくない。今後は2−3曲づつリリースするつもりだ、とのことです。どのようにリリースするのかは言ってませんが、インターネット上でのダウンロード形式なのかな。過去20年間でみるとウィンウッドは次のアルバム発表まで必ず数年間を費やしているけど、もうそれも限界なのでしょうか。でもウィンウッドファンにしてみれば、これからは何年もイライラしながら待たなくても彼の新曲がすぐに聞けるようになるということかな? ウィンウッドはこれから音楽業界がどういう方向に行くのか全くわからないと言ってるので、これからどういう風に音楽活動をするのが最善か模索しているのかもしれません。
2010-01-31
Clapton & Winwood、グラミー受賞ならず
グラミーの2つの部門にノミネートされていた Eric Clapton&Steve Winwoodは受賞を逃しました。受賞者の一覧はGrammyのオフィシャルサイトをどうぞ。次のお楽しみは一週間後にあるウィンウッドのスーパーボールでのライブです。
2010-01-28
もうすぐGrammy賞の授賞式
今年のグラミー賞の授賞式(1/31)まであと僅かです。先月書いたように Eric Clapton & Steve Winwood が "Best Rock Album" と "Best Rock Performance by a Duo or Group" の2部門にノミネートされてます。ウィンウッドがグラミー賞にノミネートされたのは、Roll With Itの時(1989年)以来だから、実に21年ぶりだ!ところで、受賞アーチストを予想するための投票サイトはたくさんあるけど、どれを見てもClapton & Winwoodはぶっちぎりで最下位という悲惨な状況(というわけでリンクはのせないことにします。。。)。やはりライブ盤、またやっている曲がかなり古いということが影響してるのか、一般の人の受けは良くないようだ。でも気にせず当日のTV放送は気楽に楽しむことにしよう。
ちなみにノミネートされたという恩恵は二人にとってかなりあるだろう。宣伝の効果はすごいはずだ。iTunesのストアで見ても、ノミネート前と比べてLive from MSGに収録のCan't find my way homeの人気度がアルバムの他の曲と比べて、以前より圧倒的多数で一番になっている。そう考えると、1/31のグラミーと2/7のスーパーボールのTV放送で知名度をさらにアップさせて、その勢いで全米ソロツアーを2/9から始めるというのはなかなか上手いやり方だと思う。
ちなみにノミネートされたという恩恵は二人にとってかなりあるだろう。宣伝の効果はすごいはずだ。iTunesのストアで見ても、ノミネート前と比べてLive from MSGに収録のCan't find my way homeの人気度がアルバムの他の曲と比べて、以前より圧倒的多数で一番になっている。そう考えると、1/31のグラミーと2/7のスーパーボールのTV放送で知名度をさらにアップさせて、その勢いで全米ソロツアーを2/9から始めるというのはなかなか上手いやり方だと思う。
2010-01-26
Can't Find My Way Home のビデオコンテスト
以前も少し書いたけど、Can't find my way homeのカバー演奏のビデオコンテストが開催中です。すでに参加者のvideoがいくつかアップされてますが、なんとそのうちの一つは熱烈なウィンウッド・ファンでもある、青山陽一さんによるものです!オルガン入りのトリオでの演奏で、ギターもボーカルもさすがにうまいですね。このコンテストの審査員はスティーブだけだろうけど、私も陰ながらご成功をお祈りします。ビデオのリンクはWinwoodのYouTubeのページのお気に入り(Favorites)のセクションにあります。
ところでこのスティーブのお気に入りのビデオ集には、コンテストとは関係ないビデオもいろいろあるけどなかなか興味深いです。自分が見て気に入ったものの一つはAnother Deal Goes Downのビデオ。これは米CBS TVのDavid Lettermanの番組での演奏(Refugeesからの曲だから1990年頃でしょうか)だけど、これは自分も今まで知りませんでした。この演奏の参加メンバーはちょっと変わっていて、スライドギターのLarry Byrom(当時のウィンウッドのツアーバンドのメンバーでRefugees of the Heartのアルバムにも参加)の他はPaul Shaffer (keyb)を中心としたこの番組の専属バンドのメンバーのようです。この曲は近年演奏されてないけど、ウィンウッドのオルガンとスライドギターの絡みが実にかっこいい!なんで去年クラプトンとツアーをしたときにこの曲をやってくれなかったのだろうか。
ところでこのスティーブのお気に入りのビデオ集には、コンテストとは関係ないビデオもいろいろあるけどなかなか興味深いです。自分が見て気に入ったものの一つはAnother Deal Goes Downのビデオ。これは米CBS TVのDavid Lettermanの番組での演奏(Refugeesからの曲だから1990年頃でしょうか)だけど、これは自分も今まで知りませんでした。この演奏の参加メンバーはちょっと変わっていて、スライドギターのLarry Byrom(当時のウィンウッドのツアーバンドのメンバーでRefugees of the Heartのアルバムにも参加)の他はPaul Shaffer (keyb)を中心としたこの番組の専属バンドのメンバーのようです。この曲は近年演奏されてないけど、ウィンウッドのオルガンとスライドギターの絡みが実にかっこいい!なんで去年クラプトンとツアーをしたときにこの曲をやってくれなかったのだろうか。
2010-01-23
2月のSuper Bowl XLIVにウィンウッドがライブ出演!
Winwoodの2010年の活動はビッグイベントへの出演で幕開けです! オフィシャルサイトで発表になっていますが、 スティーブは2/7にフロリダ州マイアミのDolphin Stadiumで行われる、アメフトの第44回スーパーボールで演奏する予定です。でも彼が出るのは有名なハーフタイムショーではなく(本音を言うとこっちに出てほしかったが、、、ちなみに今年はThe Whoが出演)、試合前に行われるプレゲームショーで、これに出るミュージシャンは他にもいるようです。TV出演が多分あると思うけど、その情報もオフィシャルサイトに出るそうです。
2010-01-06
The Rock and Roll Hall of Fame: The First 25 Years
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。今年もウィンウッドは活発に活動してくれそうなので、いろいろ楽しみです。
ロック殿堂のオフィシャルDVDと同時に発売された本:The Rock and Roll Hall of Fame: The First 25 Years(リンク先でこの本の最初の数ページが見れます)を図書館で借りてみました。ロック殿堂の歴史が書いてあるとのことなので、活字だらけの本だと想像していたけれど、写真がとてもたくさんあってなかなか面白そうです。各年ごとに殿堂入りの式典でのスピーチが活字になって載ってます。2004年のTrafficのところには、プレゼンターのDave MatthewsとJim Capaldiがしたスピーチが載ってました。それにウィンウッドがFantasyを弾いている写真もあります。この本をみていると、トラフィックが殿堂入りしたということの重みが実感できると思います。
ロック殿堂のオフィシャルDVDと同時に発売された本:The Rock and Roll Hall of Fame: The First 25 Years(リンク先でこの本の最初の数ページが見れます)を図書館で借りてみました。ロック殿堂の歴史が書いてあるとのことなので、活字だらけの本だと想像していたけれど、写真がとてもたくさんあってなかなか面白そうです。各年ごとに殿堂入りの式典でのスピーチが活字になって載ってます。2004年のTrafficのところには、プレゼンターのDave MatthewsとJim Capaldiがしたスピーチが載ってました。それにウィンウッドがFantasyを弾いている写真もあります。この本をみていると、トラフィックが殿堂入りしたということの重みが実感できると思います。
2009-12-29
2009年のウィンウッドを振り返って
今年のウィンウッドは多忙だったし、また話題がとても多かったのがうれしかった。まず1月はハワイと米国東海岸のソロツアー(8公演)、それに1997年に行われたRockpalastのDVDが発売。5月はLive From Madison Square GardenのDVDとCDのリリース、6月はクラプトンとともに全米ツアー(14公演)。7月のヨーロッパツアー(ソロで16公演)では飛び入りで参加したChaka Khan, Derek Trucks, Joe Bonamassaとの共演も実現。9月にはRock & Roll Hall of FameのDVD(3,9,14枚組)が発売(Trafficの1994年の殿堂入りに関する映像がもれなく収録)。11/4にはロンドンでGinger Bakerのコンサートに特別出演し、Blind Faithの曲でジンジャーと久々の共演。そして12月にはクラプトンとウィンウッドがグラミー賞の2部門にノミネートされたといううれしいニュース。最後にウィンウッドのオフィシャルサイトが大幅リニューアル。
来年は1/31にグラミー賞の授賞式があり、2月に米国東海岸のツアー、そして5、6月には再びクラプトンとのコンビでヨーロッパツアーがあります!来年も非常に楽しみですね。それでは皆さん良い年末年始をお過ごしください。
来年は1/31にグラミー賞の授賞式があり、2月に米国東海岸のツアー、そして5、6月には再びクラプトンとのコンビでヨーロッパツアーがあります!来年も非常に楽しみですね。それでは皆さん良い年末年始をお過ごしください。
2009-12-25
来年2月の米国東海岸ツアー
ウィンウッドの来年2月の米国東海岸のソロツアー5公演がオフィシャルサイトで発表になっています。その中の一つであるRed BankのCount Basie Theatreには自分も2006年に行ったけど、あの時はひどいハプニングに巻き込まれました。。。でも2月のツアーというのは近年では記憶にありません。そもそも冬のツアーはほとんどしてないので、なぜ2月なのかと思ったけど、先日書いたようにグラミーの授賞式が1/31にありますね。もしスティーブがクラプトンとともにグラミーをとることができれば、このツアーはそれをいち早く祝うためのものになるのかな。
Steve Winwood Solo Tour (USA)
2010-02-07 Miami, FL Dolphin Stadium (pre-game show at Super Bowl XLIV)
2010-02-09 Durham, NC, Durham Performing Arts Center
2010-02-10 Red Bank, NJ, Count Basie Theatre
2010-02-12 Mashantucket, CT, MGM Grand at Foxwoods Casino
2010-02-13 Morristown, NJ, The Community Theatre at Mayo Center
2010-02-14 Atlantic City, NJ, Caesars Atlantic City Hotel & Casino
[2/7のスーパーボールでのイベントを追加]
Steve Winwood Solo Tour (USA)
2010-02-07 Miami, FL Dolphin Stadium (pre-game show at Super Bowl XLIV)
2010-02-09 Durham, NC, Durham Performing Arts Center
2010-02-10 Red Bank, NJ, Count Basie Theatre
2010-02-12 Mashantucket, CT, MGM Grand at Foxwoods Casino
2010-02-13 Morristown, NJ, The Community Theatre at Mayo Center
2010-02-14 Atlantic City, NJ, Caesars Atlantic City Hotel & Casino
[2/7のスーパーボールでのイベントを追加]
2009-12-11
Rock & Roll Hall of FameのDVD(3枚組のセット)
今年8月に書いたようにRock & Roll Hall of Fameの9枚組のオフィシャルDVDは9月に発売になっています。プロフにある通り自分はほぼウィンウッド専門なので、2004年に行われた殿堂式典でのウィンウッドの参加映像5曲とTrafficの殿堂入りのスピーチなどに興味があった。この受賞式は当時TV放映されたけど、オフィシャルDVDなのでぜひ入手したいと思った。でもたった数曲のために9枚組セットを買う踏ん切りが出来ずにいたが、実は3枚組のセットが出てるのを知ったので先日それを入手してみた。これにはウィンウッドとジムが参加している映像が3曲あり(Dear Mr. Fantasy、While my guitar gently weeps, Handle with care)、おまけにメンバーのスピーチも収録されているとのことだったので、これはお買い得だと思った。
見ての感想だが、ファンタジーの演奏前に行われたメンバーの受賞スピーチが短くカットされていたのがショックだったけど、なぜかボーナス映像の方にノーカットバージョンが収録されてます。プレゼンターのDave Matthewsがした3分に及ぶ長いスピーチもノーカットで入っていてうれしいです。トラフィックのメンバーのスピーチもそれぞれ特色がある。なかでもジムのスピーチが特に印象的で、最後は『Trafficよ、永遠なれ!』で終えてます。(そしてその翌年にジムは惜しくも他界してしまう。。。)またウィンウッドのスピーチは(いつもそうだが)短かいけど、喜びをかみしめるように一語一語じっくり語ってます。それからバックステージの映像も少しでてます。このDVDのリージョンは商品には明記されてなかったけど、amazonによればリージョン1だそうです。
見ての感想だが、ファンタジーの演奏前に行われたメンバーの受賞スピーチが短くカットされていたのがショックだったけど、なぜかボーナス映像の方にノーカットバージョンが収録されてます。プレゼンターのDave Matthewsがした3分に及ぶ長いスピーチもノーカットで入っていてうれしいです。トラフィックのメンバーのスピーチもそれぞれ特色がある。なかでもジムのスピーチが特に印象的で、最後は『Trafficよ、永遠なれ!』で終えてます。(そしてその翌年にジムは惜しくも他界してしまう。。。)またウィンウッドのスピーチは(いつもそうだが)短かいけど、喜びをかみしめるように一語一語じっくり語ってます。それからバックステージの映像も少しでてます。このDVDのリージョンは商品には明記されてなかったけど、amazonによればリージョン1だそうです。
2009-12-07
WinwoodとClaptonのヨーロッパツアー
ウィンウッドとクラプトンのコラボはまだまだ続きます。今度はこの二人のヨーロッパツアー!! 来年5月からスティーブの故郷Birminghamでのライブを皮切りに一ヶ月間に渡って計14公演です。ついでにHyde Parkでもやればいいのにと思ってしまった。でも当時そのコンサートが行われた日(6/7)にはライブをしますね(イギリスではないけど)。ヨーロッパでやるんだからGinger Bakerが南アフリカから帰って飛び入りするなんてことはないのかな。それにクラプトンは日本が好きだから、この調子だと次は二人で日本に行くんでしょうか??
Steve Winwood & Eric Clapton
European Tour (2010)
2010-05-18 Birmingham, UK NEC
2010-05-20 London, UK Wembley Arena
2010-05-21 London, UK Wembley Arena
2010-05-23 Antwerp, Belgium SportPaleis
2010-05-25 Paris, France Bercy
2010-05-26 Basel, Switzerland St. Jakobshalle
2010-05-28 Dusseldrof, Germany ISS Dome
2010-05-29 Arnhem, Netherlands Gelredome Stadium
2010-05-31 Malmo, Sweden Malmo Arena
2010-06-02 Berlin, Germany 02 World
2010-06-03 Hamburg, Germany Colorline Arena
2010-06-05 Munich, Germany Konigsplatz
2010-06-07 Vienna, Austria Stadthalle
2010-06-09 Belgrade, Serbia Arena
2010-06-11 Bucharest, Romania Rugby Park
2010-06-13 Istanbul, Turkey Turkcell Kurucesme Arena
[訂正/追加:5/28と6/13の会場が変更、5/21, 5/26のライブが追加]
Steve Winwood & Eric Clapton
European Tour (2010)
2010-05-18 Birmingham, UK NEC
2010-05-20 London, UK Wembley Arena
2010-05-21 London, UK Wembley Arena
2010-05-23 Antwerp, Belgium SportPaleis
2010-05-25 Paris, France Bercy
2010-05-26 Basel, Switzerland St. Jakobshalle
2010-05-28 Dusseldrof, Germany ISS Dome
2010-05-29 Arnhem, Netherlands Gelredome Stadium
2010-05-31 Malmo, Sweden Malmo Arena
2010-06-02 Berlin, Germany 02 World
2010-06-03 Hamburg, Germany Colorline Arena
2010-06-05 Munich, Germany Konigsplatz
2010-06-07 Vienna, Austria Stadthalle
2010-06-09 Belgrade, Serbia Arena
2010-06-11 Bucharest, Romania Rugby Park
2010-06-13 Istanbul, Turkey Turkcell Kurucesme Arena
[訂正/追加:5/28と6/13の会場が変更、5/21, 5/26のライブが追加]
2009-12-06
WinWebの会員になる
Winwoodのオフィシャルサイトがリニューアルされたが、その目玉の一つがWinWeb会員専用ページ。しかし有料である。でもオープンを記念して年会費の割引等ないものだろうか、と思ったので少し静観するつもりでいたところ、ウェブマスターのScottからメールが届いた。『君は今までいろいろ貢献してくれたから、お礼に一年間無料で会員にしてあげよう!』とのうれしいお知らせ。というわけで、ありがたくWinWeb会員になりました。いや〜ラッキーだったな。自分のプロフの写真はボナルーの時に撮ったものにしてみた。いまでも自分のお気に入りの写真の一つだ。そして会員専用ページにアクセスしてみる。フォーラム等には1ヶ月以上前から書き込みがあり、不思議に思ったが、それらはウェブサイトのテストを兼ねて会員になった人達の書き込みとのことだ。意外に多くのトピックがあったが、投稿の多くはテスト会員によるものだった。会員によるブログでも然り。これから盛り上がっていくのだろうか。
ちなみにフォーラムのいくつかは非会員でも読めるようになってます(例えばBiographyのページ)。
Mediaのページにある映像はウィンウッド関連の既発売のDVDからのものや昔のPVばかりなので、物足りなさを感じる。今後未発表のライブ映像などが見られるようになるのだろうか。でもPV自体は発売されてないし、ここで多くが見られるのはいいことだろう。Vaultでも状況は同じだが、映像がダウンロードできるようになっていて、iPodなどで見ることもできる。でもDVDを見ればすむことだから、別にダウンロードしなくても困りはしない。リニューアルしたばかりのオフィシャルサイトだが、これからもっと中身が充実することを願いたい。
ちなみにフォーラムのいくつかは非会員でも読めるようになってます(例えばBiographyのページ)。
Mediaのページにある映像はウィンウッド関連の既発売のDVDからのものや昔のPVばかりなので、物足りなさを感じる。今後未発表のライブ映像などが見られるようになるのだろうか。でもPV自体は発売されてないし、ここで多くが見られるのはいいことだろう。Vaultでも状況は同じだが、映像がダウンロードできるようになっていて、iPodなどで見ることもできる。でもDVDを見ればすむことだから、別にダウンロードしなくても困りはしない。リニューアルしたばかりのオフィシャルサイトだが、これからもっと中身が充実することを願いたい。
2009-12-03
Winwoodのオフィシャルサイトが大幅リニューアル!
今日はちょっとびっくりした。いつもウィンウッドのオフィシャルサイトではニュースのアップが遅いけど、今回のグラミーのノミネートのニュースは出ているかな、と思ってサイトをチェックしてみたら、なんと大幅リニューアルされているではないか!ノミネートのニュースもちゃんと出てます。というわけで、まだの方はまずオフィシャルサイトをご覧下さい。
各ニュース記事のページではコメントを書く事ができます。ウェブマスター(Admin)のコメントの一つによると、新しいツアーの情報がもうすぐのるだろう、とのことです。またCONTESTSのページではCan't find my way homeのカバー演奏のコンテストの情報がのってます。スティーブ自らが優勝者を含む上位3人を選ぶそうです。あとウィンウッドのファンクラブ(WinWeb)に入会すれば(有料)、ビデオや写真などが見れたりするなどの数々の特典があるとのこと。他にもいろいろ盛りだくさんです。
各ニュース記事のページではコメントを書く事ができます。ウェブマスター(Admin)のコメントの一つによると、新しいツアーの情報がもうすぐのるだろう、とのことです。またCONTESTSのページではCan't find my way homeのカバー演奏のコンテストの情報がのってます。スティーブ自らが優勝者を含む上位3人を選ぶそうです。あとウィンウッドのファンクラブ(WinWeb)に入会すれば(有料)、ビデオや写真などが見れたりするなどの数々の特典があるとのこと。他にもいろいろ盛りだくさんです。
2009-12-02
ClaptonとWinwoodがグラミー賞にノミネート!
うれしいニュースです。 Eric ClaptonとSteve Winwoodがグラミー賞の2つの部門にノミネートされました!まず最初にLive From Madison Square Gardenがベスト・ロック・アルバム部門にノミネート。これはぜひ取ってほしいです。。。でもライブ盤でも対象になるとは知らなかったけど。他のノミネート作品は以下の通り。"Black Ice" (AC/DC)、"21st Century Breakdown" (Green Day)、"Big Whiskey And The Groogrux King" (Dave Matthews Band)、"No Line On The Horizon" (U2)。
次にLive from MSGのアルバムからCan't Find My Way Homeがベスト・ロック・パフォーマンス部門(デュオまたはグループ)にノミネートされてます。これはBlind Faithの曲だし、またスティーブが作曲した最も有名な曲の一つだから、受賞されたらいろんな意味でうれしいです。ちなみに以前書いたように、このアルバムではこの曲が断トツで一番人気(iTunes storeでの人気度)になってます。他のノミネート作品は以下の通り。Life In Technicolor II (Coldplay)、21 Guns (Green Day)、Use Somebody (Kings Of Leon)、I'll Go Crazy If I Don't Go Crazy Tonight (U2)
それからGrammyの授賞式(1/31)はアメリカでTV中継されるのでこちらも楽しみです。この二人も出席するんでしょうね。グラミーのノミネート一覧はこちらをどうぞ。
次にLive from MSGのアルバムからCan't Find My Way Homeがベスト・ロック・パフォーマンス部門(デュオまたはグループ)にノミネートされてます。これはBlind Faithの曲だし、またスティーブが作曲した最も有名な曲の一つだから、受賞されたらいろんな意味でうれしいです。ちなみに以前書いたように、このアルバムではこの曲が断トツで一番人気(iTunes storeでの人気度)になってます。他のノミネート作品は以下の通り。Life In Technicolor II (Coldplay)、21 Guns (Green Day)、Use Somebody (Kings Of Leon)、I'll Go Crazy If I Don't Go Crazy Tonight (U2)
それからGrammyの授賞式(1/31)はアメリカでTV中継されるのでこちらも楽しみです。この二人も出席するんでしょうね。グラミーのノミネート一覧はこちらをどうぞ。
2009-11-20
'Collaborating For A Cure' でのライブ(11/18)の写真
先日書いたように、ウィンウッドはNYで行われたSamuel Waxman癌研究財団の 'Collaborating For A Cure'のイベントに特別出演しました。ソロのライブをするのは3ヶ月ぶりですね。ライブの詳しいレビュー記事などはまだでてないようですが、こちらのブログにスティーヴのなかなかシブイ写真がのってます。また解像度は低いけど、こちらのサイトには実に30枚以上の写真がでています!サイトの会員になれば写真を購入することも出来るようです。見てわかるように今回は自分のバンドを率いてのライブでした。何の曲をやったんでしょうか、気になりますね〜。
[11/21 追加:こちらの写真もなかなか。インタビューか何かに答えてるんでしょうか。]
[11/21 追加:こちらの写真もなかなか。インタビューか何かに答えてるんでしょうか。]
2009-11-15
Ginger Bakerの70歳誕生記念コンサート(その2)
Ginger Bakerの70歳誕生記念コンサートの続報です。Winwoodのオフィシャルサイトで発表になってましたが、このコンサートの記事と写真がClassic Rock Magazineにも出ています。ジンジャーとスティーブが演奏している写真があるので貴重ですね。またこの記事によればClaptonは演奏には参加できなかったけれど、客席にはいたそうです。Blind Faithの再結成まであと一歩だったわけですね。。。
追記:このコンサートのyoutubeビデオ情報です。
・video1: ビデオの最後にSteveがステージ登場。ジンジャーと固い握手
・video2: ウィンウッドがジンジャーのためにHappy Birthday (南アフリカ風のアレンジ)をギターで弾き始める。即興で演奏したような感じ。短いがけっこう聞きごたえあり。そしてスティーブにしては珍しく、自らリクエストしてマイクを取り、ジンジャーのためにわりと長いスピーチを行う(13歳の時にスティーブが初めてロンドンに出て来て、その時初めて出会った人の一人がジンジャーだった。そして彼とともに後にBlind Faithなどで素晴らしい体験ができた。。。)。それが終わってから Can't Find My Way Homeの演奏を開始。
追記:このコンサートのyoutubeビデオ情報です。
・video1: ビデオの最後にSteveがステージ登場。ジンジャーと固い握手
・video2: ウィンウッドがジンジャーのためにHappy Birthday (南アフリカ風のアレンジ)をギターで弾き始める。即興で演奏したような感じ。短いがけっこう聞きごたえあり。そしてスティーブにしては珍しく、自らリクエストしてマイクを取り、ジンジャーのためにわりと長いスピーチを行う(13歳の時にスティーブが初めてロンドンに出て来て、その時初めて出会った人の一人がジンジャーだった。そして彼とともに後にBlind Faithなどで素晴らしい体験ができた。。。)。それが終わってから Can't Find My Way Homeの演奏を開始。
2009-11-07
Ginger Bakerの70歳誕生パーティー・コンサートの詳細
11/4にLondonのJazz Cafeで行われたGinger Bakerの70歳誕生パーティーでのコンサートの記事が出ました。多くのミュージシャンが参加したとのことですが、一番のメインのゲストは最後に登場したSteve Winwoodだったそうです。スティーブは聴衆とともにジンジャーのためにHappy Birthdayを南アフリカ風のアレンジで歌い、また彼とともにCan't find my way homeとHad to cry todayを演奏したとのこと。この二人がこの2曲で共演したのは実にBlind Faith (1969年)以来だそうです。ウィンウッドはBlind Faith解散翌年の1970年にGinger Baker's Airforceに在籍したので、Gingerと同じステージに立ったのもそれ以来でしょうか。ところで、今回エリック・クラプトンが演奏に参加できなかったのは残念ですが、彼は先日胆石の手術を行ったばかりで現在は静養中のようです。
2009-11-04
チャリティー関連のイベントに参加
ウィンウッド関連のニュースがようやく出始めました!
こちらの記事によると、Winwoodは11/18にNYで行われるSamuel Waxman癌研究財団のイベントに特別出演し、コンサートをする予定です。
またオフィシャルサイトのニュースに出たように、NYの緑化をすすめる New York Restoration Projectの一環で、2010年のヨーロッパツアーでのコンサートの時にスティーブに会えて、かつVIPチケットをゲットできるという特典がオークションに出ました!スティーブとある程度まとまった時間一緒にいることができるという特典なのかな。現在は$1500ですがどこまで値が上がるんでしょうか。またこの文面から2010年のヨーロッパ・ツアーは確実ですね。
こちらの記事によると、Winwoodは11/18にNYで行われるSamuel Waxman癌研究財団のイベントに特別出演し、コンサートをする予定です。
またオフィシャルサイトのニュースに出たように、NYの緑化をすすめる New York Restoration Projectの一環で、2010年のヨーロッパツアーでのコンサートの時にスティーブに会えて、かつVIPチケットをゲットできるという特典がオークションに出ました!スティーブとある程度まとまった時間一緒にいることができるという特典なのかな。現在は$1500ですがどこまで値が上がるんでしょうか。またこの文面から2010年のヨーロッパ・ツアーは確実ですね。
2009-11-03
Ginger Bakerの70才の誕生記念ジャムセッションにWinwoodが参加予定
(Berkinさんからの情報です, thanks.) Steve WinwoodがロンドンのJazz Cafeで11/4に行われるGinger Bakerの70才の誕生記念パーティーのジャムセッションに参加予定です! 他にも多くのミュージシャンが参加予定になっています。自叙伝の発売を記念する意味合いもあるんでしょうか。Gingerはずっと南アフリカに住んでいるので、これはかなり珍しいイベントですね。他サイトの記事にはクラプトンの名前も参加候補にあがってるので、もしそれが本当ならBlind Faithの再結成が実現するんでしょうか。
2009-10-27
2005年のCreamの再結成コンサートに関して
久々の更新です。最近は目立ったニュースがなくウィンウッド関連のサイトはどこもひっそりしてます。でもニュースがなかったわけではないので、話題をいくつか。
こちらの記事によると、2005年にCreamが再結成コンサートをしたときに、エリック・クラプトンはバンドにウィンウッドを加えたかったそうだが、2人(ジンジャー・ベーカーとジャック・ブルース)に反対されて実現しなかったとのことだ。ウィンウッドはロンドンで行われたクリーム再結成コンサートを観に行ったので、ひょっとしてそのときにそういう話がでたのだろうか。ちなみにクラプトンの自叙伝には、60年代当時もウィンウッドをキーボード奏者としてCreamに迎え入れたかったが二人に反対されたと書いてあります。近年のWinwoodとClaptonの共演は2007年のCountryside Rocksのコンサートから始まったけど、実はその2年前にクラプトンがウィンウッドに接近を試みていたというのも興味深い。
それから、Ginger Bakerの自叙伝Hellraiser が10/5にイギリスで発売になりました。amazonで目次をみるとBlind Faithや前述のCream再結成に関する章があります。機会があれば読んでみたいです。
こちらの記事によると、2005年にCreamが再結成コンサートをしたときに、エリック・クラプトンはバンドにウィンウッドを加えたかったそうだが、2人(ジンジャー・ベーカーとジャック・ブルース)に反対されて実現しなかったとのことだ。ウィンウッドはロンドンで行われたクリーム再結成コンサートを観に行ったので、ひょっとしてそのときにそういう話がでたのだろうか。ちなみにクラプトンの自叙伝には、60年代当時もウィンウッドをキーボード奏者としてCreamに迎え入れたかったが二人に反対されたと書いてあります。近年のWinwoodとClaptonの共演は2007年のCountryside Rocksのコンサートから始まったけど、実はその2年前にクラプトンがウィンウッドに接近を試みていたというのも興味深い。
それから、Ginger Bakerの自叙伝Hellraiser が10/5にイギリスで発売になりました。amazonで目次をみるとBlind Faithや前述のCream再結成に関する章があります。機会があれば読んでみたいです。
2009-08-28
Taking Woodstock (2009)
8/28に全米で公開された映画 Taking Woodstock のサントラに Blind Faith の Can't find my way homeが使われています。これは1969年の有名なウッドストック・フェスティバルを題材にしたコメディ/ドラマ映画だそうで、他にも当時の有名な曲が多く使われているそうです。
2009-08-27
2009 International Songwriting Competition
ウィンウッドが2009年のInternational Songwriting Competition (国際作曲コンクール)の審査員の一人になりました。ロック部門を担当するんでしょうか。ジェフ・ベックなども審査員です。スティーブがこういうことをするのは珍しいですね。ルールのところをざっと読むと国籍やプロ/アマを問わないようです。自分のオリジナル・ソングをスティーブに聞いてもらいたいと思っている方にはいいチャンスかもしれませんね。
2009-08-23
Rock & Roll Hall of FameのDVD(9 &14枚組)
来月Time-LifeからRock & Roll Hall of Fame LiveのDVD(9&14枚組)が発売されることになりました。(MLのLesさんからの情報です。Thanks) 9枚組のDVDボックスセットには過去24年にわたるロック殿堂の式典での映像、殿堂入りのスピーチ、リハーサル等のボーナス映像などが収録されているとのこと。もちろん2004年にTrafficが殿堂入りした時の映像も入っています。値段の方はかなりしますね〜。発売予定日は9/11です。上のリンク先からの情報によると、Trafficのメンバー関連の映像では以下の曲が入っています。
Disc 1: Light My Fire に収録:
[注2] 演奏したのはWinwood(vo, g)、Jim Capaldi(dr)、Randall Bramblett (organ)の3人
[注3] WinwoodとJim Capaldiなども参加
Trafficの殿堂入りに関してはFantasyの演奏はもちろん良かったし、ジムの受賞スピーチも印象に残ってます。それにプレゼンターのDave Matthewsがしたスピーチがなかなか面白かったです。それらすべてがこれらのDVDで見られるのでしょう。また14枚組のDVDの方には上の9枚に加えてロックの歴史(DVD5枚組)とロック殿堂に関する本が含まれているとのことです。
関連ブログ記事:
2008-06-09 Steve Winwood & Tom Petty (Trafficのロック殿堂入りに関連して)
追記:8/26 YouTubeのリンクを追加
Disc 1: Light My Fire に収録:
- Handle With Care - Tom Petty, Jeff Lynne, Steve Winwood and Dhani Harrison (2004) [注1]
- While My Guitar Gently Weeps - Tom Petty, Jeff Lynne, Steve Winwood, Dhani Harrison and Prince (2004) [注1]
- Dear Mr. Fantasy - Traffic (2004) [注2]
- Feelin’ Alright - Dave Mason and The Rock Hall Jam Band (2004) [注3]
- Sweet Little Rock and Roller - Kid Rock and The Rock Hall Jam Band (2004) [注3]
[注2] 演奏したのはWinwood(vo, g)、Jim Capaldi(dr)、Randall Bramblett (organ)の3人
[注3] WinwoodとJim Capaldiなども参加
Trafficの殿堂入りに関してはFantasyの演奏はもちろん良かったし、ジムの受賞スピーチも印象に残ってます。それにプレゼンターのDave Matthewsがしたスピーチがなかなか面白かったです。それらすべてがこれらのDVDで見られるのでしょう。また14枚組のDVDの方には上の9枚に加えてロックの歴史(DVD5枚組)とロック殿堂に関する本が含まれているとのことです。
関連ブログ記事:
2008-06-09 Steve Winwood & Tom Petty (Trafficのロック殿堂入りに関連して)
追記:8/26 YouTubeのリンクを追加
2009-08-15
Keep on Running: The Story of Island Records
Island Recordsの創立50周年を記念して今年5月に発売された本:Keep on Running: The Story of Island Records (Chris Salewicz著) を図書館で見つけました。Islandのレコードのジャケットの写真がほぼ年代順にたくさんのっていて見ごたえ充分です。amazonのサイトで本の表紙や中身が少し見れます。
Chris Blackwellがジャマイカからイギリスに来てすぐに見つけたのが、Spencer Davis Groupに在籍していたウィンウッド。当時の珍しい写真がのってます。そしてSDG解散後に結成されたトラフィックでPaper Sunがヒット。ウィンウッドはIsland Recordsの歴史の初期において、とても重要な役割を果たしたアーティストの一人ですね。SDGの最初の大ヒット曲 "Keep On Running" が本のタイトルになったのもうなずけます。曲名の意味を考えても納得です。
また、この本にArc of a Diverのジャケのデザインとわずかに異なる4つの別バージョンがのっていました。背景の色がオリジナルと違うことに加えて、ダイバーの姿等が微妙に違います。それから、TrafficのWelcome to the Canteenのアルバムのジャケの写真ととても良く似た写真が載ってました。ジャケの写真の撮影時に撮った一枚だそうです。この本によれば、その写真の場所はLondonのNotting HillにあるMike's Cafeだそうです。それから不思議な事にBack in the high life のアルバムに関することはこの本に全然出て来ません。。。
Chris Blackwellがジャマイカからイギリスに来てすぐに見つけたのが、Spencer Davis Groupに在籍していたウィンウッド。当時の珍しい写真がのってます。そしてSDG解散後に結成されたトラフィックでPaper Sunがヒット。ウィンウッドはIsland Recordsの歴史の初期において、とても重要な役割を果たしたアーティストの一人ですね。SDGの最初の大ヒット曲 "Keep On Running" が本のタイトルになったのもうなずけます。曲名の意味を考えても納得です。
また、この本にArc of a Diverのジャケのデザインとわずかに異なる4つの別バージョンがのっていました。背景の色がオリジナルと違うことに加えて、ダイバーの姿等が微妙に違います。それから、TrafficのWelcome to the Canteenのアルバムのジャケの写真ととても良く似た写真が載ってました。ジャケの写真の撮影時に撮った一枚だそうです。この本によれば、その写真の場所はLondonのNotting HillにあるMike's Cafeだそうです。それから不思議な事にBack in the high life のアルバムに関することはこの本に全然出て来ません。。。
2009-08-02
2009-07-29
今度はJoe Bonamassaと共演
今年のウィンウッドのヨーロッパツアーは共演ラッシュのようです。7/23のWinterbach, Germanyでのライブで、アメリカのブルース・ギタリストのジョー・ボナマッサと共演しました。ボナマッサのオフィシャルブログで彼が共演した映像(Low SparkとCrossroads)が見れます。実にシブイ ギターソロですね。もっともこれらはyoutubeに投稿された映像を彼が自分で見つけてブログに貼付けているんです。そういうことをするミュージシャンって珍しいと思いますが。。。ブログの記事に『夢がかなった』とあったので気になって調べてみると、このギタリストはなんと2004年にHad to cry todayというアルバムを発表しています。アルバムのタイトル曲はもちろんBlind Faithのカバーです。ということは彼はウィンウッドのファンなのでしょうか。ちなみに彼はClaptonからも多くの影響を受けているそうです。
2009-07-26
2009-07-19 Nuremberg, Germany
7/19にドイツのNurembergで行われたライブのセットリストです。ソロでもウィンウッドは元気です。標準的なセットリストだけど、演奏の方は去年までと比べていろいろ変化してます。Can't find my way homeはアレンジがいつもと少し違う。Dirty Cityのボーカルは少しファンキーになっていて、またスティーブのギターが炸裂してます。Light upは18分に及ぶ長い演奏です。
2009-07-19 Nuremberg, Germany
1. I'm a man
2. Hungry man
3. Can't find my way home
4. Dirty city
5. Pearly queen
6. Fly
7. At times we do forget
8. Light up or leave me alone
9. Low spark of the high heeled boys
10. Empty pages
11. Higher love
12. Dear Mr Fantasy
13. Gimme some lovin'
またこのライブの写真18枚が出ています。
2009-07-19 Nuremberg, Germany
1. I'm a man
2. Hungry man
3. Can't find my way home
4. Dirty city
5. Pearly queen
6. Fly
7. At times we do forget
8. Light up or leave me alone
9. Low spark of the high heeled boys
10. Empty pages
11. Higher love
12. Dear Mr Fantasy
13. Gimme some lovin'
またこのライブの写真18枚が出ています。
2009-07-18
Derek TrucksがNorth Sea Jazzでのライブに飛び入り!
7/12にNorth Sea Jazz Festivalで行われたライブにDerek Trucksがゲスト出演し、Low Spark of high heeled boysとCrossroadsでWinwoodと共演しました。Low Sparkではギターソロを披露し、ジョゼ・ネトとともに最高のギター演奏をしたそうです。(おなじみJasonさんのツアーブログからの情報です。Derekの写真が3枚出ています。)デレクとウィンウッドが同じステージに立ったのは2007年のCrossroads Guitar Festival以来ですね。
また7/8のFolkest Festival (Udine, Italy)で行われたライブの写真16枚がフェスのウェブサイトに出ています。
また7/8のFolkest Festival (Udine, Italy)で行われたライブの写真16枚がフェスのウェブサイトに出ています。
2009-07-17
Winwoodのインタビュー記事
Winwoodのインタビュー記事がaltsounds.comに出ました。いつ行われたインタビューなのかは書いてありませんが、おそらくClaptonとのツアー後でしょう。スティーブは現時点ではクラプトンとのツアーをさらに行う予定はない、と言ってます。また、一番好きなTrafficのアルバムは?と聞かれて、(まるで自分の一番のお気に入りの子供は誰か、と聞かれてるみたいで答える事ができない、と前置きしたうえで)一応John Barleycornを挙げています。その他ではVoodoo Childのレコーディング中のエピソードを聞かれて、最初のテイクでジミヘンのギター弦が切れたことなどを語ってます。
2009-07-11
WinwoodとChaka KhanがHigher Loveで共演!
以前こちらでも紹介したウィンウッドのツアースタッフであるJason Jervisさんのブログに、Montreux (7/9)のウィンウッド・ライブにチャカ・カーンがゲストで登場しウィンウッドとHigher Loveを演奏した、と書いてありました!!いや〜〜素晴らしい、見てみたいものです。彼のブログは今回も写真がもりだくさんで充実してます。
Steve Winwood & Chaka Khanと言えば、ご存知のようにBack in the high lifeのアルバムのときに彼女がHigher Loveに参加しました。youtubeには二人がライブでやった時の映像があがってるので、コンサートでのこの曲の共演は以前にもあったんですね。それ以外ではオールスターが集結したSongs & Visionsのライブ(1997)でもいっしょになりました。そのとき両者はDancing in the streetをデュエット。この時のライブもとても白熱したものです。またPapa Was A Rollin' StoneやHey Judeでも同じステージに立ちました。ちなみにスティーブはこのときGimme some lovin'を含め数曲歌いました(SealとはI Still Havn't Found What I'm Looking Forをデュエット)。それからこのライブには矢沢永吉も参加してまして、彼はウィンウッドと同じステージに立ってます。このライブの映像はyoutubeにもいくつか上がってるので興味のある人はどうぞ。"Do You Know Mr. Yazawa?"という奇妙なタイトルのドキュメンタリーの中にも映像があります。
Steve Winwood & Chaka Khanと言えば、ご存知のようにBack in the high lifeのアルバムのときに彼女がHigher Loveに参加しました。youtubeには二人がライブでやった時の映像があがってるので、コンサートでのこの曲の共演は以前にもあったんですね。それ以外ではオールスターが集結したSongs & Visionsのライブ(1997)でもいっしょになりました。そのとき両者はDancing in the streetをデュエット。この時のライブもとても白熱したものです。またPapa Was A Rollin' StoneやHey Judeでも同じステージに立ちました。ちなみにスティーブはこのときGimme some lovin'を含め数曲歌いました(SealとはI Still Havn't Found What I'm Looking Forをデュエット)。それからこのライブには矢沢永吉も参加してまして、彼はウィンウッドと同じステージに立ってます。このライブの映像はyoutubeにもいくつか上がってるので興味のある人はどうぞ。"Do You Know Mr. Yazawa?"という奇妙なタイトルのドキュメンタリーの中にも映像があります。
MontreuxでWinwoodとChaka Khanが共演!?
ヨーロッパツアーの情報です。初日(7/7)のSesto Fiorentino, Italyでのライブのレビュー記事らしきものがでました。イタリア語なので自動翻訳を頼りに所々意味を拾ってみましたが、やはりいつも通りの5人編成のバンドでやったようです。Can't find my way home, Hgher Love, Empty pages, Dear Mr. Fantasy, Gimme some lovin'などを演奏した模様。
それから7/9のMontreux Jazz Festivalでのウィンウッドのライブの写真がモントルーのサイトに出ているのを見つけました。写真をみると、なんとChaka Khanらしき人物がステージに登場しています!!スティーブもにっこりしてますね。彼女は同じくモントルーで7/6にライブをしましたが、そのときの写真の姿と良く似てるので、やはりチャカ・カーンの可能性が強そうです。Higher Loveをやったんでしょうか??
それから7/9のMontreux Jazz Festivalでのウィンウッドのライブの写真がモントルーのサイトに出ているのを見つけました。写真をみると、なんとChaka Khanらしき人物がステージに登場しています!!スティーブもにっこりしてますね。彼女は同じくモントルーで7/6にライブをしましたが、そのときの写真の姿と良く似てるので、やはりチャカ・カーンの可能性が強そうです。Higher Loveをやったんでしょうか??
2009-07-06
今度はヨーロッパツアー
Claptonとやった全米ツアーが先月末に終わったばかりですが、今度はWinwoodのソロツアー(全16公演)がヨーロッパで行われます。ウィンウッドは去年のインタビューで、毎年真夏はヨーロッパをツアーする事にしている(Tom Pettyと一緒に回った去年は例外)と言ってましたが今年もその通りになりました。ソロでも素晴らしいライブをしてくれることでしょう。
Steve Winwood
2009-07-07 Villa Solaria Sesto Fiorentino, Italy
2009-07-08 Folkest Festival Udine, Italy
2009-07-09 Montreux Jazz Festival Montreux, Switzerland
2009-07-12 North Sea Jazz Festival Rotterdam, Holland
2009-07-14 The Assembly Leamington Spa, UK
2009-07-18 Rhythm and Blues Festival Peer, Belgium
2009-07-19 Serenadenhof Nürnberg, Germany
2009-07-21 Honbergsommer Tuttlingen, Germany
2009-07-22 Theater am Marientor Duisburg, Germany
2009-07-23 Zeltspektakel Winterbach, Germany
2009-07-25 San Javier Jazz Festival San Javier, Spain
2009-07-26 Teatro Principal Alicante, Spain
2009-07-28 Sala Rockstar Bilbao, Spain
2009-07-31 Radltour Donauworth, Germany
2009-08-11 Falmouth Week Festival Falmouth, UK
2009-08-13 Cropredy Festival Grounds Banbury, UK
Steve Winwood
2009-07-07 Villa Solaria Sesto Fiorentino, Italy
2009-07-08 Folkest Festival Udine, Italy
2009-07-09 Montreux Jazz Festival Montreux, Switzerland
2009-07-12 North Sea Jazz Festival Rotterdam, Holland
2009-07-14 The Assembly Leamington Spa, UK
2009-07-18 Rhythm and Blues Festival Peer, Belgium
2009-07-19 Serenadenhof Nürnberg, Germany
2009-07-21 Honbergsommer Tuttlingen, Germany
2009-07-22 Theater am Marientor Duisburg, Germany
2009-07-23 Zeltspektakel Winterbach, Germany
2009-07-25 San Javier Jazz Festival San Javier, Spain
2009-07-26 Teatro Principal Alicante, Spain
2009-07-28 Sala Rockstar Bilbao, Spain
2009-07-31 Radltour Donauworth, Germany
2009-08-11 Falmouth Week Festival Falmouth, UK
2009-08-13 Cropredy Festival Grounds Banbury, UK
2009-07-03
WinwoodとClaptonの全米公演が無事終了
6/30をもってWinwoodとClaptonの全米ツアー14公演がすべて無事終了。結局There's a riverは計7会場で演奏されました。またツアー最後の方の4公演(6/24 Houston, 6/27 Las Vegas, 6/29 Oakland, 6/30 LA)でウィンウッドはGeorgia on my mindの代わりにLos Spark Of High Heeled Boysをピアノソロで演奏。行った人によればコンサートのハイライトだったそうです。これらの会場ではThere's a riverもやったので、これら2曲を聞けた人は実にラッキーですね。あとツアーの最初の2公演では22曲やったのに、その後減少してツアーの後半では20曲になったので、外されたLittle Wingを聞きたかったと言う人もいたようでした。今回のツアーではアコースティック・バージョンの曲もあり、またバックコーラスが加わって華やかさを増した演奏もあったのでMSGとは違った良さがあったと思います。全公演のセットリストはエリックのサイトをどうぞ。
2009-06-24
DC公演の写真
自分のサイトで紹介したDC公演(6/13)の写真17枚がSteve WinwoodのオフィシャルサイトのPHOTOS ページにもお目見えしています。
それからWinwoodのオフィシャルは近々リニューアルするという予告がでてますね。楽しみです。”Members only access"とあるので、会員のみアクセスできるページもあるようです。有料でなければいいのですが。。。
それからWinwoodのオフィシャルは近々リニューアルするという予告がでてますね。楽しみです。”Members only access"とあるので、会員のみアクセスできるページもあるようです。有料でなければいいのですが。。。
2009-06-21
Winwood & Claptonのセットリスト
セットリストはDC公演後から変化が出ましたね。一番のニュースはWinwoodのThere's a riverがColumbus, OHとChicago, ILで弾かれた事でしょう。Winwoodは1986年にNYCでのJimmy Buffettとのライブでこの曲をやったのが知られているけど(そのボーカルはけっこう良くて初めて聴いたときは感動したけど)、今回の演奏はそのときの演奏をはるかに上回る素晴らしいものです!なんでこれをDCの時にやってくれなかったのか。。。でもあのときは(その代わりに演奏された)No faceの演奏がとてもよかったので気にしない事にします。
あとChicagoではなんとBuddy Guyがアンコールで登場。ClaptonとWinwoodとともにSweat Home ChicagoとDrowning On Dry Landを演奏しました。Crossroads Guitar Festivalの再来かと思ってしまいそう。さすがに観客もシャウトしてます。これからもサプライズはあるのでしょうか。それからWinwood & Claptonのライブの全セットリストはエリックのサイトに出ています。
あとChicagoではなんとBuddy Guyがアンコールで登場。ClaptonとWinwoodとともにSweat Home ChicagoとDrowning On Dry Landを演奏しました。Crossroads Guitar Festivalの再来かと思ってしまいそう。さすがに観客もシャウトしてます。これからもサプライズはあるのでしょうか。それからWinwood & Claptonのライブの全セットリストはエリックのサイトに出ています。
2009-06-16
DC公演に行ってきました!- Steve Winwood & Eric Clapton (Washington DC, 2009/6/13)
ワシントンDCでのWinwoodとClaptonのライブ(6/13)に行ってきました!!大きなアリーナの後ろの方の席だったけど、音響が思いのほかよくてびっくり。照明も凝っていてウィンウッドのソロライブとはひと味違った感じ。すべての曲が良くて感激しました!ウィンウッドのボーカルはもちろん、オルガン、ピアノそしてギターの演奏、それにクラプトンのギター&ボーカルも絶好調。中でもCan't find my way homeとLaylaのアコースティック・バージョンがとても印象的でした。No Faceのウィンウッドのボーカルも良かったです。あとCrossroadsをやってくれたのはうれしかった。MSGバージョンよりも良かったと思います。この会場では小さなカメラの持ち込みは可だったので、ズームをいっぱい使ってなんとか写真が撮れました。写真は自分の運営サイト(Steve Winwood ライブレポート)にアップしてあります!
Clapton / Winwood Set List - 13 June 2009
Verizon Center, Washington D.C.
01. Had To Cry Today
02. Low Down
03. After Midnight
04. Presence of The Lord
05. Sleeping in the Ground
06. Glad
07. Well Alright
08. Tough Luck Blues
09. Pearly Queen
10. No Face, No Name, No Number
11. Forever Man
12. Little Wing
13. Georgia On My Mind - Steve Winwood solo
14. Driftin' - acoustic
15. Nobody Knows You When You're Down and Out
16. Layla - acoustic version
17. Can't Find My Way Home
18. Crossroads
19. Voodoo Chile
20. Cocaine
Encore:
21. Dear Mr. Fantasy
Band Lineup:
Eric Clapton - guitar, vocals
Steve Winwood - vocals, Hammond B3, piano, guitar
Chris Stainton - keyboards
Willie Weeks - bass
Abe Laboriel, Jr. - drums
Michelle John - backing vocals
Sharon White - backing vocals
Clapton / Winwood Set List - 13 June 2009
Verizon Center, Washington D.C.
01. Had To Cry Today
02. Low Down
03. After Midnight
04. Presence of The Lord
05. Sleeping in the Ground
06. Glad
07. Well Alright
08. Tough Luck Blues
09. Pearly Queen
10. No Face, No Name, No Number
11. Forever Man
12. Little Wing
13. Georgia On My Mind - Steve Winwood solo
14. Driftin' - acoustic
15. Nobody Knows You When You're Down and Out
16. Layla - acoustic version
17. Can't Find My Way Home
18. Crossroads
19. Voodoo Chile
20. Cocaine
Encore:
21. Dear Mr. Fantasy
Band Lineup:
Eric Clapton - guitar, vocals
Steve Winwood - vocals, Hammond B3, piano, guitar
Chris Stainton - keyboards
Willie Weeks - bass
Abe Laboriel, Jr. - drums
Michelle John - backing vocals
Sharon White - backing vocals
2009-06-13
2009-06-11
East Rutherford, NJ (2009-06-10)
Ericのサイトからの情報です。Winwood & Claptonの全米ツアー初日のセットリストが出ました!去年のMSGとほぼ同じだけど、4曲新しいのが加わってます。曲順も多少変更になってます。今回のサプライズはアコースティック・バージョン(両者ともにアコギを演奏した模様)のLaylaとBig MaceoのTough Luck Bluesだそうです。
10 June 2009
1st Show EC / SW Tour
Izod Center
East Rutherford, NJ
Set List: (青はMSGでやらなかった曲)
01. Had To Cry Today
02. Low Down
03. After Midnight
04. Sleeping In The Ground
05. Presence Of The Lord
06. Glad
07. Well Alright
08. Tough Luck Blues
09. Tell The Truth
10. Pearly Queen
11. No Face, No Name, No Number
12. Forever Man
13. Georgia On My Mind
14. Driftin' - acoustic
15. Nobody Knows You When You're Down and Out
16. Layla - acoustic version
17. Can't Find My Way Home
18. Split Decision
19. Little Wing
20. Voodoo Chile
21. Cocaine
Encore:
22. Dear Mr. Fantasy
10 June 2009
1st Show EC / SW Tour
Izod Center
East Rutherford, NJ
Set List: (青はMSGでやらなかった曲)
01. Had To Cry Today
02. Low Down
03. After Midnight
04. Sleeping In The Ground
05. Presence Of The Lord
06. Glad
07. Well Alright
08. Tough Luck Blues
09. Tell The Truth
10. Pearly Queen
11. No Face, No Name, No Number
12. Forever Man
13. Georgia On My Mind
14. Driftin' - acoustic
15. Nobody Knows You When You're Down and Out
16. Layla - acoustic version
17. Can't Find My Way Home
18. Split Decision
19. Little Wing
20. Voodoo Chile
21. Cocaine
Encore:
22. Dear Mr. Fantasy
2009-06-10
2009-06-07
いよいよWiwoodとClapton のUS Tour!
6/10から全米14ヶ所でSteve WinwoodとEric Claptonの全米ツアーが始まります!昨年MSGで行われた素晴らしいライブのDVD/CDをリリースしたので、大いに期待できるでしょう。Ericのサイトによれば、バンドにはバックボーカルの2人が加わるとのことです。彼女らは2007年のCrossroads Guitar Festivalの時にエリックのバンドの一員だったので、あの時のようにFantasyやCan't find my way homeなどでバックボーカルを聞けるのでしょう。それからAbe Loboriel, Jr.(ドラム)の名前はどっかで聞いた事があるような気がしてたけど、調べてみたら父親のAbe Loboriel, Srはベーシストなんですね。
2009 WINWOOD / CLAPTON BAND LINEUP:
Eric Clapton (g, vo)
Steve Winwood (org, p, g, vo)
Chris Stainton (keyboards)
Willie Weeks (bass)
Abe Laboriel, Jr. (drums)
Michelle John (backing vocals)
Sharon White (backing vocals)
2009 WINWOOD / CLAPTON BAND LINEUP:
Eric Clapton (g, vo)
Steve Winwood (org, p, g, vo)
Chris Stainton (keyboards)
Willie Weeks (bass)
Abe Laboriel, Jr. (drums)
Michelle John (backing vocals)
Sharon White (backing vocals)
2009-06-06
MSGライブのDVD(その2)
スティーブの息子のCal Winwood (カル・ウィンウッド)はドラムを練習しているそうですが、MSGのライブのときに彼はドラマーのIan Thomasの後方に座っていたそうです(ライブに行ったバリーさんからの情報です)。DVDをよく見ると少年のような人物がドラマーの左側(あるいは後方かな)に座ってるように見えます(例えばForever manの前半部分)。別のシーンではドラマーの真後ろに誰か座ってますが、これはライブのスタッフでしょうか。それからこのDVDの映像はiTMSでも買う事が出来るようになりました。収録時間から推測すると、これはコンサートのみでボーナスディスクの映像は含まれていないようです。
またiTMSでこのライブのMP3音源の人気度をチェックしてみました。なんと一番人気はダントツでCan't find my way homeでその次がDear Mr. Fantasy。これはWinwoodファンにとってはうれしいですね〜。でもワースト2はNo FaceとPearly Queenというおまけつき。まあこれらは今日現在の順位なので、これから変動があるかも。
またiTMSでこのライブのMP3音源の人気度をチェックしてみました。なんと一番人気はダントツでCan't find my way homeでその次がDear Mr. Fantasy。これはWinwoodファンにとってはうれしいですね〜。でもワースト2はNo FaceとPearly Queenというおまけつき。まあこれらは今日現在の順位なので、これから変動があるかも。
2009-05-23
MSGライブのDVD
WinwoodとClaptonのこのMSG DVDはやはり何度見てもすごい。二人の演奏が全部で23曲も入ってるので、うれしい限りだ。ライブ中に二人が顔を見合わせてにっこりするシーンが見られのもいい。現在の自分のお気に入りはForever Manかな。ウィンウッドのボーカルもそうだが、この曲のオルガンがとてもかっこいい。
ボーナスディスクの方にはクラプトンとウィンウッドの長いインタビューが収録してある。60年代のSDGのころにウィンウッドはクラプトンと親交があったことに始まって、現在に至るまでのお互いの関わりなどを詳しく語ってます。その内容は、このブログでもたびたび紹介したようなクラプトンの自伝やウィンウッドのインタビュー記事に載っていたことと似ているけど、クラプトン自身がウィンウッドのことをここまで詳しく語っているのを見るのは実にインパクトがあると思う。
ボーナスディスクの方にはクラプトンとウィンウッドの長いインタビューが収録してある。60年代のSDGのころにウィンウッドはクラプトンと親交があったことに始まって、現在に至るまでのお互いの関わりなどを詳しく語ってます。その内容は、このブログでもたびたび紹介したようなクラプトンの自伝やウィンウッドのインタビュー記事に載っていたことと似ているけど、クラプトン自身がウィンウッドのことをここまで詳しく語っているのを見るのは実にインパクトがあると思う。
2009-05-18
Live from Madison Square Garden(DVD)を入手!
念願のMSGのDVDが送られてきました!でもなぜか発売日前日の入手だったので、びっくりでした。ボーナス映像も含めて約200分の映像が収録してあるので、見ごたえ充分です。MSGのコンサートでやった曲をすべて収録してあるのがうれしい。そう言う意味でも、近年に発売されたウィンウッド関連のDVDの中ではこれが一番でしょうか。曲間に入っている短いインタビューも良かったです。どの曲もよかったけど、Blind Faithの曲やGeorgia on my mind、Voodoo Chileなどが特に印象に残りました。皆さんもぜひ楽しんで下さい。
2009-05-05
MSGライブのDVDに関連したイベント
MSGライブのDVD(Live from Madison Square Garden)はアメリカでは5/19に発売予定ですが、それに先立ち英米で関連イベントがあります。まずWinwoodのオフィシャルにも出てましたが、イギリスのBBC FourでこのDVDの映像が1時間に渡って放送されています。もっともこれは英国在住の人しか見る事ができないようですが。それからDVD発売前日の5/18に英米の映画館(英国では1館、米国では48館)でこのDVDの映像が一日だけ上映される予定です。でも翌日にはDVDが買えるわけだから、どれだけの人が$15の入場料を払って見に行くのか分からないけど、なかなか面白そうな試みだと思う。でも平日の一日だけのイベントだし、宣伝もそんなに活発ではなさそうだけれど、一応この上映に関するオフィシャルサイトはあります。
2009-04-27
サントリーCMのギミ・サム・ラヴィンの謎(その2)
先日書いたようにこのCMに使われているバージョンがいつ録音されたのかは謎ですが、もうひとつ気になってることがあります。。。この録音に参加しているミュージシャンはいったい誰でしょうか。
このバージョンからはオルガン、ピアノ、パーカッションぐらいしか聞こえてこない気がするけど。もしこれだけなら、わざわざ自分のバンドをレコーディングに呼ばずに、ウィンウッドお得意の一人多重録音でやった可能性もありそうです。ドラムやベース・ギターが入っているのかはよく分かりませんが、入ってない気がします。。。もっともウィンウッドはこれらの楽器も演奏できるわけですが。少なくとも現在のウィンウッドバンド(org, g, dr, sax, perc)は録音に関わっていない気がします。
ちなみにウィンウッドは去年の複数のインタビューで、(About Time や Nine Livesのように)バンドでライブ形式で録音することと、(Arc of a Diver や Talking Back to the nightのように)スタジオで一人多重録音をすることのどちらもレコーディングに極めて有効なやり方であると述べていました。Nine Lives の I'm not drowning も多重録音だったけど、彼にとってそういうことは別に特殊ではないんでしょう。
このバージョンからはオルガン、ピアノ、パーカッションぐらいしか聞こえてこない気がするけど。もしこれだけなら、わざわざ自分のバンドをレコーディングに呼ばずに、ウィンウッドお得意の一人多重録音でやった可能性もありそうです。ドラムやベース・ギターが入っているのかはよく分かりませんが、入ってない気がします。。。もっともウィンウッドはこれらの楽器も演奏できるわけですが。少なくとも現在のウィンウッドバンド(org, g, dr, sax, perc)は録音に関わっていない気がします。
ちなみにウィンウッドは去年の複数のインタビューで、(About Time や Nine Livesのように)バンドでライブ形式で録音することと、(Arc of a Diver や Talking Back to the nightのように)スタジオで一人多重録音をすることのどちらもレコーディングに極めて有効なやり方であると述べていました。Nine Lives の I'm not drowning も多重録音だったけど、彼にとってそういうことは別に特殊ではないんでしょう。
2009-04-22
Tom Pettyのインタビュー
去年秋に行われたトム・ペティのインタビュー(2008/10/23)を見つけました。ウィンウッドについて述べている部分の要約をのせておきます。(ちなみにRolling Stone誌によると、ウィンウッドが参加したTom Petty & the Heartbreakersの北米ツアーは昨年全米でNo.1の収益を上げたそうです!)
『スティーヴと一緒に何かをやることはとても長い間自分たちの夢だったんだ。イギリスでばったり出会ったときやロックの殿堂で一緒にプレーしたとき(2004年)などに、俺たちと一緒にツアーをやろう、といつも彼に呼びかけていたんだ。だから彼が自分たちのツアーに加わることを決めたときは大喜びだったよ。彼が自分たちのステージに登場すると、いつも自分の身をつねらなければならなかった。彼の演奏は素晴らしかったよ。スティーブがそばにいるとき、自分は赤面して「あなたのレコードはすべて買ったんですよ」と言ったほどです。ハートブレーカズのメンバーも自分の熱中に共感してくれると思う。またツアー中にスティーヴのライブを聴いたことが何回かあったけど、これは聴衆もすばらしいと感じるだろう、と思ったよ。』
関連ブログ記事:
2008-09-01 Winwoodの北米ツアーが無事終了
2008-06-09 Steve Winwood & Tom Petty
『スティーヴと一緒に何かをやることはとても長い間自分たちの夢だったんだ。イギリスでばったり出会ったときやロックの殿堂で一緒にプレーしたとき(2004年)などに、俺たちと一緒にツアーをやろう、といつも彼に呼びかけていたんだ。だから彼が自分たちのツアーに加わることを決めたときは大喜びだったよ。彼が自分たちのステージに登場すると、いつも自分の身をつねらなければならなかった。彼の演奏は素晴らしかったよ。スティーブがそばにいるとき、自分は赤面して「あなたのレコードはすべて買ったんですよ」と言ったほどです。ハートブレーカズのメンバーも自分の熱中に共感してくれると思う。またツアー中にスティーヴのライブを聴いたことが何回かあったけど、これは聴衆もすばらしいと感じるだろう、と思ったよ。』
関連ブログ記事:
2008-09-01 Winwoodの北米ツアーが無事終了
2008-06-09 Steve Winwood & Tom Petty
2009-04-19
サントリーCMのギミ・サム・ラヴィンの謎
先日ここで書いたようにサントリーのCMに使われているGimme Some LovinはUSバージョンとは異なるようなので、サントリーに直接問い合わせてみました。運良く返事が返ってきまして、それによるとCMに使われている曲は『ウィンウッド氏によるセルフ・カヴァーバージョンでオリジナル・バージョンとは異なるもの』だそうです。このCMのために録音し直したものかどうかも尋ねてみたけど、それについての回答はありませんでした。いずれにせよこれは今まで知られていない新バージョンですね。じゃあこれはいつごろ録音されたものなのか。。。ここから先は自分の推測だけど、やっぱりこのCMのためにウィンウッドが録音し直したのかな?オリジナルはそれほど音がよくないから、オリジナルと同じようなアレンジで録音し直してくれませんか、とサントリーからお願いされる可能性はありそうだと思うけど。
2009-04-16
オフィシャルサイトでも試聴できます!
ウィンウッドのオフィシャルサイト(トップページ)では、MSGのCDからDear Mr. Fantasy とCocaineが(最後まで)試聴できます!素晴らしい〜。
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