店内にトラフィックのJBのアルバムジャケでも飾ってあるかな、と期待したけどそれもなし。トラフィック色はありませんでした。そもそもジョン・バーリーコーンはイングランドの民謡なので、それにちなんで店を出したという感じです。”Barleycorn”の名前が入っているものがメニューに一つだけあったので、迷わずそれをランチに注文。Barleycorn Smoked Turkey Sandwich で、とてもおいしかったです!店内にTraffic色があるわけではないのでファンに絶対おすすめというわけではないけど、気になる方はぜひどうぞ。
それからちょっと気になったので調べてみたら、案の定”John Barleycorn”の名がついた店は世界中にありました(といっても日、米、英だけですが)。以下はその一覧です。行かれた方はぜひお知らせください。
Address: 3524 N. Clark St. Chicago, IL. 60057 USA (map)
ウェブサイトにTrafficのアルバムの説明あり。ここはWigley Field (先日MLBワールドシリーズを制したChicago Cubsの本拠地のすぐ近く。カブス・ファンの溜まり場。)
The John Barleycorn Duxford
Address: Moorfield Road, Duxford, Cambridgeshire, CB22 4PP, UK (map)
(バー、レストラン、ホテルもあり)
[日本]
HOUSE OF JOHN BARLECORN (ハウスオブ ジョン・バーリー・コーン)
香川県高松市福田町8-10 ローズガーデンビル1F (map)
tel: 087-823-5112
[おまけ。John Barleycornの名がついたビール]
MAD RIVER Brewing社 からJohn Barleycorn BarleyWineというビールが出ています。毎年冬季限定みたいです。
・このビールを解説したサイト(日本語)
・英語ですがこのビールをレビューしたyoutubeビデオです。
*この曲の異なるバージョンをいくつかどうぞ。
Traffic: John Barleycorn Must Die (1970)
John Barleycorn Must Die (Steve Winwood Guitar Solo version、録音はおそらく2011年) ブログ関連記事
John Barleycorn by The Watersons (Chris WoodがTrafficに紹介したのはこのバージョン)
2 件のコメント:
面白い場所に行かれましたね。
トラフィック繋がりで行く人も珍しいかも。
写真のサンドイッチ、野菜豊富で本当に美味そうです。
香川に House of J.B、あるんですね!
こちらのホームページ、偶然なのか、
Low Spark のジャケットを彷彿とさせてくれます。
イギリスのJB関連の店には、ジムやスティーブは行ったことあるんでしょうか。
トラフィックを意識した店かどうかは分かりませんが。
でもサインなど飾ってあるかな?と思うと行ってみたくはなります。
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